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ソニーネックスピーカー、ハンコン、犬トレーラー 編集部:清宮【プライムデー本当にほしいもの】

7月12日からスタートするアマゾンの大規模セール「プライムデー」。Amazonプライム会員向けに、食品や家電、ファッション、Amazonデバイスなど多くの製品がセール価格になります。

ここでは、編集部員がAmazonプライムデーに向けて「ほしいものリスト」に追加した「本当にほしいもの」をピックアップします。「本当にほしいもの」なので、セール価格になっていなくても紹介しています。また、プライムデー前に購入済みのものを紹介する場合もあります。

ソニー ワイヤレスネックバンドスピーカー SRS-NS7

カナル式イヤホンが苦手なので、耳を塞がないで音楽を聴きたいシリーズとして、ネックスピーカーも欲しいと思っています。ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン「WH-XB910N」と、ワイヤレスイヤホン「LinkBuds WF-L900」は購入済みなのですが、それに続く第三弾です。

WH-XB910Nはアニメなど動画視聴時やゲームプレイ時に、LinkBuds WF-L900は移動時や横になりながら音楽を聴くのがメインですが、ネックバンドスピーカーは耳を塞がないので自転車に乗りながらでもアリかなと思います。防滴仕様なので急な雨でも防水バッグにしまうくらいの余裕はあるでしょう。また、同じ理由でクルマの運転時もアリかと思います。なぜカーオーディオを使わないのか、と突っ込まれそうですが、うちのクルマは古いので、Bluetoothに対応しておらず、接続するのがけっこう面倒だからです。Lightningケーブルの特殊なアダプタが必要になった時点で心が折れました。

JVCケンウッド Victor HA-NP35T

ソニーとは別に気になっているのが、こちらの耳かけ式イヤフォン「JVCケンウッド Victor HA-NP35T」です。LinkBuds WF-L900の装着感も悪くないのですが、筆者の場合フィット感が今ひとつで、歩行中に使うのは少し躊躇します。座っている時などは全く問題がないのですが。形状的にこちらの方がより耳に固定される感じで、移動時などの利用には適しているように感じます。

元々LinkBuds WF-L900の前には、ソニーのオープンイヤーイヤフォン「SBH82D」を使っていて、こちらは耳にしっかりとフィットする形状でした。

形状をみればわかるとおもいますが、細いパイプ状の構造なため、ちょっと壊れやすい構造で、3本買ったうち、2本は折れてしまいました(複数の機器にペアリングができないので必要な分買っていました)。ただ、折れても瞬間接着剤でつきますので、そのまま使っていました。折れるとしても装着感はけっこう気に入っていたからこそ複数買っています。

HA-NP35Tは装着方法のアプローチは異なり、耳の上から挟むように装着するようですが、SBH82Dよりは構造的に頑丈そうに見えますし、期待したいところです。

Thrustmaster ステアリングコントローラー T300 RS GT Edition

今までフライトシム用の操縦桿ならいろいろと買っていたのですが、ハンドルコントローラーを買ったことは一度もありませんでした。レースゲームはあまりやらないからなのですが、先日購入した「Forza Horizon 5」が素晴らしすぎて、ちょっと本格的にハンコンが欲しいと思いました。オープンワールドでレース感があまりないのがいいですね。

ならば買うならこれしかありません。普通に高いですがこれでもコスパの良い方で、上位モデルは10万コースです。こちらは低価格ながら動作音が控えめなのが地味に重要です。自分で持っていなくても他の製品を使ったことはあるのですが、安い製品だとけっこうな騒音がします。なによりThrustmasterは操縦桿コントローラーの老舗で、F-16 FLCS以来のお付き合いです。信頼感もあります。

Burley自転車用ペットトレーラー バークレンジャー

自転車用ペットトレーラー「バークレンジャー」です。自転車に取り付けるタイプの犬用カートで、犬を乗せて自転車で引っ張って走ります。犬連れで安全にそこそこ遠出ができる便利アイテムです。eバイクとの相性も抜群です。

特徴はなんといっても、「自転車が倒れてもトレーラーは倒れない」この一点につきます。飼い主がコケても犬は無事です。接続部分が頑丈なゴム製なので、自転車が倒れてもトレーラーは踏ん張って転ばない構造になっています。ちなみに小さい子供を乗せるトレーラーもあります。というかそちらが本家です。

類似の安い商品も結構でていて、買ったことがあるのですが、一見似ていても構造がまったく異なりました。同じように、「自転車は倒れてもトレーラーは倒れない」を謳っているのですが「トレーラーだけ勝手にコケる」論外な製品だったりしました。接続部分がゴムでは無くロール方向にクルクル回転する構造だったのが原因です。これではトレーラーは踏ん張れません。ちょっとした段差にトレーラーの方輪が乗り上げるだけでトレーラーだけこけました。幸い犬を乗せないで試走しただけだったのですが、乗せていたらと思うとゾッとします。Burleyのペットトレーラーの構造なら、むしろトレーラーだけコケさせることのほうが困難です。

「バークレンジャー」は最近発売された新製品で、デザインが一新されて使い勝手が向上しています。

特に車幅が7cmほど狭くなったのがとてもありがたいところです。従来はアメリカンサイズな感じで幅が大きすぎ、よく縁石にぶつけることがありました。と言っても頑丈なので壊れないのですが。さすがに最近では慣れましたが、幅があと少し狭ければぶつからなかっただろう、と思うシーンは多かったです。また、室内高も若干高くなっていて、犬が立っている状態でも大丈夫そうです。

自転車に取り付けず、前輪を装着してペットカートとして手押しで使うことも可能です。別売でオフロード用のファットタイヤ(16×3インチ)まであります。

ただし、前モデルは6万円ほどで購入していたのですが、今回は11万円と、価格もかなりパワーアップしました。

ちなみに、自転車にこれを装着すると牽引車両扱いとなり、車道以外の走行はできなくなります。とはいえ、歩道のない田舎道をのんびり走るのにはちょうどよい感じです。犬と一緒に自転車で遠出をしたい、という人にはお勧めです。

Wag ペットシーツ 厚型 ワイド

最後は犬用ペットシーツです。もうかなりの期間愛用しているのですが、悲しいことに最近の物価高騰の煽りをうけ、とても値段が高くなってしまいました。参考までに、今年1月に購入した定期便での価格はワイド42枚×2袋(88枚)で、1,769円でした。これまで数年間このあたりの価格だったのですが、現在同じ条件での価格は3,088円です。

かなり痛い値上がりですが、必要なので買わざるを得ません。また、値上げ出来ずに品質が劣化しても困ります。この商品、事前にAmazonが行なったプライムデーの記者会見では、出品商品の参考例として展示されていました。なのでけっこうなセール商品として販売されるのでは? と淡い期待をしています。

記事中の商品をAmazonで購入すると、売上の一部がImpress Watchに還元されることがあります。記事中の情報は記事執筆時点のものです。価格や在庫等については、販売ページ上でご確認ください。