ニュース

glo、史上最薄ボディの新デバイス「glo pro slim」

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、加熱式たばこ「glo」から、glo史上最も薄いスリムなデザインを採用した「glo pro slim」を、9月20日に発売する。価格は1,980円。

glo pro slimは、glo pro/nano用のgloスリムシリーズのスティックに対応したデバイスで、15.5mmという薄さが特徴。従来モデルでは前面中央に配置していたパワーボタンをデバイス側部に移動している。

加熱速度や加熱技術の性能はそのままに、glo proよりも約25%軽量化。加熱モードについては従来同様、通常モードとブーストモードを備える。

また、製品梱包には環境に配慮したサステナブルパッケージを導入。プラスチック材料の使用量を削減しているほか、箱の内トレーには再生紙を利用している。あわせて電子ごみの削減に向け、従来同梱されていたACアダプターを付属品から省略している。

なお、現在販売中の「glo hyper+」および「glo hyper」でもサステナブルパッケージの導入を開始しており、今後glo proでも同様の梱包を順次導入する。

カラーはブラック、ホワイト、イエロー、ネイビーの4色展開。サイズは98.15×15.5×44mm(高さ×奥行×横幅)、重量は約74g。充電時間は約90分で、連続使用可能回数は約16回。対応するタバコスティックはneoシリーズ、KENT neostiksシリーズの全11銘柄。

gloストア、gloスポットで9月20日、glo&VELOオフィシャルオンラインショップで9月21日より販売する。