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Fire TV Stick 4K Max登場。高速起動・Wi-Fi 6対応で6980円

Amazonは、スティック型のストリーミングデバイス「Fire TV Stick」の上位モデル「Fire TV Stick 4K Max」を9月9日より販売開始した。出荷開始は10月7日で価格は6,980円。

4K/HDR映像に対応したFire TVシリーズの新機種で、従来のFire TV Stick 4Kより40%パワフルになった。1.8GHzクアッドプロセッサー(MT8696)と2GBのメモリを搭載し、アプリの起動を高速化したほか、コンテンツ検索やアプリの切り替えもよりスムーズになった。ストレージは8GB。

また、Fire TVシリーズで初めてWi-Fi 6に対応し、接続した複数のデバイスでストリーミング再生する際でも安定して動作するという。Wi-Fi 6対応とあわせて、バッファローのWi-Fi 6対応ルータ「WSR-1800AX4S」とのセットモデルも発売。価格は12,780円。

従来のFire TV Stick 4Kと同様に、4Kや、Dolby Vision、HDR10などのHDR映像、Dolby Atmos音声に対応。また、HDR規格のHDR10+、ビデオコーデックのAV1に新たに対応した。

付属のAlexa対応音声認識リモコンは、Prime Video、Amazon Music、Netflix、DAZNの4つのダイレクトボタンを装備。アプリを直接起動できる。また、Alexaによる音声でのコンテンツ検索や、対応するテレビやサウンドバーの電源やボリューム操作も行なえる。

動画配信サービスは、Netflix、YouTube、Prime Video、Disney+、Hulu、Paravi、YouTubeやTVer、ABEMA、DAZNなどに対応。音楽はAmazon MusicやApple Music、Spotifyなどに対応し、ラジオやポッドキャストも楽しめる。

無線LANはIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax(Wi-Fi 6)対対応。HDMI出力と給電用のmicroUSB端子を装備する。HDMI端子を除く99×30×14mm(Fire TV Stickは86×30x13mm)、重量は48.4g。本体とリモコンのほか、電源アダプタとUSBケーブル、HDMI延長ケーブルが付属する。