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Facebook、写真や投稿の転送機能を強化。Googleカレンダー対応

「自分の情報を転送する」ツールで自分のデータを他のサービスに移行できる

Facebookは、「自分の情報を転送する」ツールを、利用者がより簡単に自分のデータをFacebookから他のサービスに転送できるようアップデートした。また、転送先としてPhotobucketとGoogleカレンダーを、転送可能なデータにFacebook イベントをそれぞれ追加した。

ツールは、「特定のサービスに対して利用者が共有したデータは、安全に別のサービスに移行できるべき」というデータポータビリティの原則に対応するために提供されているもので、Facebookの「設定」から「あなたのFacebook情報のコピーを転送」を選択することで利用できる。

アップデートでは、転送先と転送できるデータの種類がわかりやすくなり、転送に失敗したときのリトライが簡単になったほか、1つの転送先に対して複数のデータを一度に転送する機能や、転送したいデータをより詳細に選択できるフィルタリング機能が追加された。

同社は、今後もデータポータビリティに関する機能を強化し、オープンソースプロジェクトの貢献などを通じて、業界全体の関連技術の発展に取り組むとしている。