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フードデリバリーの「foodpanda」、さいたま市・川崎市で開始

フードデリバリーサービス「foodpanda」は、21日より、さいたま市・川崎市内でサービスを開始した。緊急事態宣言下の対象地域でのサービス開始は今回が初めてとなる。

foodpandaは、フードデリバリーサービスをコアとしながら、食品や日用品を25分以内に届ける「q-コマース」事業も展開。9月に日本でのサービスを開始し、現在、神戸・名古屋・横浜・札幌・福岡・広島・大阪の7エリアでサービスを提供。さいたま市および川崎市の追加により、合わせて9エリアでの展開となる。

さいたま市の配達エリアは大宮区・浦和区・中央区全域、南区・北区・西区・緑区の一部地域。

川崎市の配達エリアは中原区・幸区・川崎区の一部地域。

両エリアともに営業時間は8時から24時(店舗の営業時間により異なる)で、配達エリアは順次拡大予定。サービス開始を記念し、最低注文金額、配達料・サービス料はなしでスタートする。

1月21日から2月20日の期間中、さいたま市・川崎市共通キャンペーンとして「1カ月間全メニュー30%オフキャンペーン」を実施。期間中、foodpandaから注文する際に、割引クーポンの利用で商品代金が30%オフとなる。最低注文価格は800円、割引上限額は1,000円。また、初めて利用する人は、割引クーポンの使用で初回注文が75%となる「初回注文75%オフキャンペーン」も実施する。