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使用済み加熱式たばこ機器リサイクル、回収店舗決定。IQOSは対象外

日本たばこ協会等が実施する、加熱式たばこ「glo」、「Ploom」の使用済み本体等を対象としたリサイクル事業が2月より開始。回収店舗が公開された。

リサイクル事業は、日本たばこ協会、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)、日本たばこ産業(JT)による取り組み。gloとPloom各種の使用済み機器本体と一部の消耗品を対象に、ユーザーが回収店舗に持ち込んだ対象機器等を日本たばこ協会が回収し、適切にリサイクルするとしている。

同事業については、2019年12月に実施を発表。2月1日から順次開始するとともに、回収店舗を、日本たばこ協会Webサイト、glo公式Webサイト、Ploomブランドサイトで公開した。
日本たばこ協会 使用済み加熱式たばこ機器等の回収店舗(PDF)

対象エリアは東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の一部で、回収店舗数は回収エリアの一部たばこ販売店等約350店舗。回収店舗には、目印としてリサイクルマークステッカーが掲示されている。

リサイクルマークステッカー

なお、フィリップ モリス ジャパンの「IQOS」、インペリアル・タバコ・ジャパンの「PULZE」は、回収対象となっていない。