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LINE「ワンコイン投資」、犬と一緒に積立にリニューアル

LINE Financialは、LINE上でテーマ投資できる「LINEスマート投資」において、500円から積立投資ができる「ワンコイン投資」を24日よりリニューアルした。公式キャラ「バフェ」と一緒に投資を行なうなど、投資初心者の親しみやすさの向上を図っている。

ワンコイン投資では、毎週500円から積立投資ができる。積立額を設定した後は、ロボアドバイザーが全自動で国際分散投資を行ない、リスクを分散した投資が期待できるという。

リニューアルで追加された機能は、オリジナル公式キャラクター「バフェ」の搭載、目標設定機能、「バフェ」と一緒に資産の評価額が確認できるマイページ機能の3つ。

投資に対する難しいイメージの払拭を図るため、フレンチブルドックのオリジナル公式キャラクター「バフェ」を搭載。「従来のように、ひとりで行なう投資ではなく「バフェ」と一緒に投資が取り組める形にした」という。また、バフェの相棒として、豚型ロボットの「PIG」もバフェとともに登場する。

バフェ(下)とPIG(上)

身近な目標を設定して投資が出来る目標設定機能を搭載。目標は、「旅」、「学び」、「美容と健康」、「ファッション」、「子育て」、「結婚」、「暮らしを豊かに」、「趣味」の中からひとつ設定でき、「とりあえず積立」も設定できる。目標は設定した後は、金額や内容など、詳細を自由に設定できる。

バフェと一緒に資産額の評価が確認できるマイページを搭載。マイページには「バフェルーム」があり、バフェとともに資産の評価額を確認できる。バフェルームのほかにも、毎週積立が進むにつれて押される「積立スタンプ」機能もあり、積立回数をスタンプで確認できる。

ワンコイン投資の運用手数料は、預かり資産の年率1%、最低運用手数料は月額100円。運用資産の時価評価額の3,000万円を超える部分は年率0.5%の割引料率が適用される。なお、サービス開始から1年間の運用手数料は無料になるキャンペーンはリニューアル後も継続する。対象期間は、2020年4月30日まで。

申し込みにあたっては、「FOLIO」の証券口座の開設、「LINE Pay」の利用開始及びLINE Payへの銀行口座の登録が必要になる。