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親しい友達とだけ「いまなにしてる」を写真・動画共有。インスタ「Threads」

Instagramは4日、親しい友達と写真や動画を通じてやりとりができる新しい単独メッセージアプリ「Threads(スレッズ)」を開始した。iOSとAndroidアプリを用意する。

Threadsは、親しい友達とのメッセージのやりとりに特化した新しいアプリ。Instagramには、瞬間を共有できるストーリーズや、メッセージをやりとりするダイレクト機能などが用意されているが、Threadsは「親しい友達とより簡単につながり、瞬時にやりとりができること、そしてプライバシーを考えてデザインされた」という。

利用者は、Instagramで作成した「親しい友達リスト」に追加されているアカウントと、写真・動画・メッセージ・ストーリーズなどをシェアできる。Threadsでやりとりする相手は利用者自身がカスタマイズし、管理可能。

Threadsのアプリを開くと、最初の画面でカメラを表示。やりとりが多い友だちをショートカットに追加しておけば、写真や動画を撮影して送信するまでの2ステップだけで「いま何している」を共有できる。

また、「自分が何をしているか」のステータス表示に対応。「勉強中」のように用意されているステータスのほか、「考え中」のように、オリジナルのステータスを作成できる。また、自動ステータスでは「移動中」のように、詳細を伏せたまま自分の状況を親しい友だちのみにシェアできるという。