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セイコープロスペックス・プレサージュから、アニバーサリーモデル

セイコーウオッチは、「セイコー プロスペックス」「セイコー プレサージュ」から、アニバーサリー限定モデルを12月7日に発売する。価格はプロスペックス「SBEC005」が38万円、プレサージュ「SARK015」は35万円。販売数量は各1,000本。

シースルーバックの裏ぶたからムーブメントが覗ける

両モデルには、2014年に開発されたセイコー最新のメカニカルクロノグラフムーブメント「キャリバー8R48」を採用。ストップウォッチの作動方式には、耐衝撃性に優れた「垂直クラッチ方式」を採用。スタート・ストップ時の針飛びも少なくする。また、確実な操作感覚と動作を可能にするため、コラムホイールを採用している。

プロスペックス「SBEC005」

プロスペックス「SBEC005」は、セイコー自動巻クロノモデル50周年を記念したモデル。1969年に発売された世界最初期の自動クロノグラフの1つである、「キャリバー6138」をモチーフにした。その中でも特に人気の高い、通称「パンダ」と呼ばれる、シルバーとブラックのコンストラストが際立つデザインを採用。ダイヤル全体は、オリジナルモデルと同様、縦方向にヘアライン仕上げが施されており、その上をオレンジのクロノグラフ針が時を刻む。

SBEC005

ケースサイズは41.0×16.0mm(外径×厚さ、りゅうず含まず)。ケースはステンレススチール(ダイヤシールド)。裏ぶたはシースルー・スクリューバック。ガラス素材はボックス型サファイアガラス(内面無反射コーティング)。巻上方式は自動巻で、時間精度は平均日差+25~-15秒。石数は34石で、パワーリザーブは約45時間。日付表示機能、ストップウォッチ機能を搭載する。

プレザージュ「SARK015」

プレサージュ(SARK015)は、セイコークロノグラフ55周年を記念したモデル。国産初のクロノグラフ「クラウン クロノグラフ」のデザインを、可能な限り忠実に再現。ボックス型ガラス、細いベゼル上に施されたアラビア文字、手首にしっかりと固定できる、内側に傾斜した形状のケースを装備している。

SARK015

ケースサイズは42.3×15.3mm(外径×厚さ、りゅうず含まず)。ストラップはコードパン。そのほかの仕様はプロスペックスと同様。