ニュース

出前館とAirレジが提携。軽減税率に向け出前店舗の対応を強化

宅配ポータルサイト「出前館」とPOSレジアプリの「Airレジ」が連携する。店舗用の「出前館オーダー管理アプリ」とAirレジが連携することで、デリバリー機能を持っていなかった中小店舗におけるAirレジ導入や、出前館(デリバリー)対応を促す。

出前館を運営する夢の街創造委員会と、Airレジのリクルートライフスタイルが業務提携。2019年夏をめどに、出前館オーダー管理アプリとAirレジを連携させる。

出前に対応する店舗も増加し、市場が拡大しているほか、2019年10月から施行される消費税の軽減税率制度では、出前が軽減税率の対象となる。そのため、飲食店からの関心も高まっているという。

軽減税率対応後のAirレジ注文画面

今回の連携により、出前館経由の注文が自動的に「Airレジ」に反映され、レシート出力が可能になる。これにより、出前受注から配送・会計の業務をスムーズにできる。また、出前・テイクアウトを提供する飲食店において、複数の税率を扱う事前準備の手間を軽減できるとしている。

提携後のイメージ