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ほぼ日の方眼ノートは、8mmの薄さの中にたっぷり240ページ

ほぼ日は、「ほぼ日手帳」と同じ気分で使えるノートとして、ほぼ日手帳と同じ用紙で3.7mm方眼の「ほぼ日の方眼ノート」を31日より、ほぼ日手帳公式サイト、TOBICHI(東京・京都)、ロフトで発売する。価格はA6サイズが972円(税込/以下同)、A5サイズが1,296円。

ほぼ日の方眼ノートは、用紙にほぼ日手帳と同じ、軽さと耐久性が特徴のトモエリバーを採用。A6サイズが厚さ8mmで240ページ、A5サイズが厚さ10mmで288ページと、スリムでありながら一般的な大学ノート(60ページ)の約4倍収録。また、どのページでも180度しっかり開ける設計になっている。

どのページでも180度しっかり開ける

薄い色で印刷された3.7mm方眼は文字だけでなく、図や絵も描きやすいとしている。方眼の大きさは、ほぼ日手帳販売初年度からユーザーの声を聴きながら改良を重ねてたどり着いたという。A6サイズは60ページごと、A5サイズは72ページごとに赤、青、緑、紫の4色で方眼の色を変えており、テーマごとの書き分けなどに使える。

方眼の色は赤、青、緑、紫

A6サイズは「ほぼ日手帳オリジナル」と、A5サイズは「ほぼ日手帳カズン」と同じ大きさになっており、ほぼ日手帳のカバーをかけて使用できる。

また、7月はじまりの手帳「ほぼ日手帳 2019 avec」を同日発売。価格はオリジナル(A6サイズ)が1,188円、カズン(A5サイズ)が2,095円。

ほぼ日手帳 2019 オリジナル avec(後期)

ほぼ日手帳 avecは、1日1ページのデイリーで「半年で1冊」タイプの手帳。フランス語の“◯◯といっしょに”という単語から、名付けたという。

掲載期間は2019年7月から2019年12月。用紙はトモエリバー。中身の仕様は3.7ミリ方眼で、方眼の色が赤、青、緑、紫と、オリジナルでは60ページ、カズンでは72ページごとに変わる。ページ数/厚さはオリジナルが240ページ/8mm、カズンが288ページ/10mm。

ほぼ日手帳使用イメージ