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アシックス、青海波文様を取り入れた東京マラソンデザインのランニングシューズ

アシックスジャパンは、3月3日の東京マラソン2019開催を記念し、ランニングシューズ「GEL-KAYANO 25(ゲルカヤノ25)」と「TARTHER JAPAN(ターサージャパン)」の限定モデル2品番を、1月11日から一般向けに順次発売する。価格は「GEL-KAYANO 25」が18,000円、「TARTHER JAPAN」が19,000円。

東京マラソンをイメージしたデザインを採用。デザインコンセプトは「青海波」で、この文様をシューズのアッパー(甲被)や中敷きに取り入れている。

青海波(せいがいは)の文様には、大海原で絶えず繰り返される穏やかな波のように、平穏な暮らしがいつまでも続くようにという願いが込められており、「東京マラソンがいつまでも続いてほしい」「楽しくランニングを続けることで、健康な生活を送ってほしい」という思いを込めて作製したという。

光沢感のあるレッドとブラックをベースに、「東京」「TOKYO」「JAPAN」の文字をかかと部や中敷きなどに配したインパクトのあるデザインとしている。

「GEL-KAYANO 25」は、メンズモデルとウイメンズモデルを展開。サイズは、メンズモデルが24.5から29.0cm(0.5cm刻み)、30.0、31.0、32.0cm。ウイメンズモデルが22.5から26.5cm(0.5cm刻み)。カラーはクラシックレッド×ブラック。素材は、アッパーが合成繊維、アウターソールがゴム底。生産国は中国。

ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)に独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM LYTE(フライトフォームライト)」と「FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォームプロペル)」を採用。「FLYTEFOAM LYTE」は、次世代高機能素材として注目されているセルロースナノファイバーを活用し、軽量性と耐久性という、相反する機能を両立させたスポンジ材。

GEL-KAYANO 25

「TARTHER JAPAN」のサイズは、23.0から29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm。カラーはクラシックレッド×ブラック。素材はアッパーが合成繊維+人工皮革、アウターソールは合成底(ウレタン)+ゴム底。生産国は日本。

さまざまな方向へグリップ力を発揮する「デュオソール」がスピード走行をサポート。ミッドソールに優れたクッション性と反発性をあわせもつ「SPEVAFOAM(スピーバフォーム)」を採用し、かかと部に衝撃緩衝材「GEL」を内蔵したシリアスランナー向けフラッグシップモデル。

TARTHER JAPAN