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メルカリとヤマト、オープン型宅配便ロッカー「PUDO」発送に対応

メルカリとヤマト運輸は、メルカリの配送サービス「らくらくメルカリ便」の発送について、全国約3,200カ所に設置されたオープン型宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」での、受付を開始した。

らくらくメルカリ便は、メルカリとヤマト運輸が連携して提供しているサービスで、匿名配送や、セブン-イレブン、ファミリーマートなど全国のコンビニからの発送に対応。

PUDOステーションからの発送が加わることにより、24時間365日発送可能な窓口が増えると同時に、人の手を介さない荷物の発送が可能になることもメリットとしている。なお、設置場所の営業時間などにより利用時間が限られる場合がある。

PUDOステーションは、荷物の受け取りや発送ができるオープン型の宅配便ロッカー。利用方法は、出品時の配送方法でらくらくメルカリ便を、発送方法で「宅配便ロッカーPUDO」を選択。発送時はPUDOステーションの操作画面の指示に従って操作し、ロッカーに荷物を入れれば発送手続きは完了となる。

操作方法

PUDOステーションの設置場所は、駅、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、駐車場、駐輪場、公共施設など。一部のPUDOステーションでは、発送は取り扱っていない。

発送できる最大サイズは、宅急便140サイズ。ロッカーのボックスサイズは最大で44×55×37cm(W×D×H)。

ロッカーのボックス数やサイズ

今後は、PUDOステーションでの受け取りにも対応を進めるとしている。