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軽井沢プリンスホテルスキー場に自動ゲートシステム導入。チケットを出さずに通過

軽井沢プリンスホテルスキー場は、今シーズンから自動ゲートシステムを導入。また、リフト券売り場でICキーカードを販売し、2回目以降の来場時は売り場に並ばずにゲレンデに直行できる。

自動ゲートの利用イメージ

2018年11月3日の2018-2019年シーズン営業開始日から、リフト券売り場にてICキーカード販売を開始。ICキーカードには、Webサイト「Webket」上での入金が可能で、2回目以降の来場時はリフト券売り場へ並ばずにゲレンデへ直行できる。そのためリフト券売り場の混雑緩和も期待される。

リフト券売り場

また、リフトチケットの情報を約40cmの距離から読みとれるICカード用自動ゲートシステムを14台新設(ゲート13台、ハンディーゲート1台)。リフトチケットをポケットに入れていてもゲート通過が可能なため、スムーズなゲレンデ移動が可能という。

なお、初回来場時にはリフト券売り場でICキーカードリフト券の購入が必要で、別途保証金500円も必要。2度目以降はWebketからチケット購入し、ICカードにチャージできる。ICカードの返却時には保証金の500円を返却する。