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余った外貨を電子マネーと交換する「ポケットチェンジ」が「PASMO」や「Suica」などに対応

外貨の回収、両替、電子マネー関連事業を展開するポケットチェンジは、海外旅行などで余った外貨を電子マネーやギフトコードに変換できるサービス端末「ポケットチェンジ」の交換先に、PASMOやSuicaなどの交通系電子マネーを追加すると発表した。5日から利用可能。

ポケットチェンジは、海外旅行などで余った現金を、楽天EdyやAmazonギフトカードなどに交換できるサービス端末。Best BuyやUberなど海外で展開している各種電子マネーにチャージできるほか、プラン・インターナショナルやユニセフなどに寄付できる。端末は空港などに設置されている。詳しくは公式Webサイトを参照されたい。

外貨の交換先に追加された交通系電子マネーは、PASMO、Suica、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの9種類(PiTaPaは対象外)。5日からは端末の交換先サービスに交通系電子マネーが追加され、現金投入後、端末据え付けのリーダー/ライターに対象の交通系ICカードをタッチすれば、チャージが完了する。

硬貨を含む交換対象の貨幣は、米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円。紙幣のみ対応する貨幣は、香港ドル、タイバーツ、台湾ドル、シンガポールドル、ベトナムドン。記念貨幣や少額貨幣には対応していない場合がある。

なお5日より、交通系電子マネー対応を記念して、専用クーポンコードの入力で優遇交換レートが適用されるキャンペーンを実施する。配布場所はポケットチェンジ公式Facebook、Twitterアカウント。終了時期は10月末の予定。ただし投入通貨と交換先の通貨が同一の場合はキャンペーン対象外となる。

ポケットチェンジの端末
5日から交換先サービスとして交通系マネーが追加される