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G-SHOCK、アナログ表示にこだわった新型「2500」シリーズ登場
2026年10月22日 10:16
カシオ計算機は、アナログ表示にこだわった新型のG-SHOCK「2500」シリーズを11月7日に発売する。合計9機種をラインナップし、価格は20,900円~49,500円。
ケース・バンドが樹脂製のモデルが4機種(20,900円)、メタルカバードベゼルが3機種(37,400円~39,600円)、メタルカバードベゼルでメタルブレスレットのモデルは2機種(49,500円)をラインナップする。
1983年に発売された初代G-SHOCK「DW-5000C」を「今の時代に純粋なアナログ表現で再解釈した」というテーマの新シリーズ。「時刻を読む本質」と「削ぎ落とされた機能美」を追求したといい、原点回帰にとどまらない“ベーシックな良品”という価値を持つシリーズとして展開するとしている。
八角形のケースは初代DW-5000Cから継承・再構築したデザイン。立体的でシャープなバーインデックスで、時のうつろいを陰影でも表現するという。
樹脂ケースモデルには樹脂製ダイヤルが、メタルカバードベゼルのモデルには真鍮製ダイヤルが採用される。バンドはケースにあわせて異なるデザインが組み合わさる。
タフネス性能は、耐衝撃性能と20気圧防水などG-SHOCKの核となる性能に絞り、研ぎ澄まされたデザインや、ジェンダーレスでコンパクトなプロポーションを実現した。
秒針はスモールセコンドとして9時位置のサブダイヤルに搭載。秒針尾はG-SHOCKでおなじみの「ショックレジストマーク」をモチーフにした形になっている。任意に秒針を止めて消費電力を抑える秒針スリープ機能を備え、電池寿命を延長できる。
山形カシオが製造する新開発アナログムーブメントを搭載。液晶やデジタル表示を排した代わりに、3時位置の3マスの扇窓でさまざまな表示を行なう「マルチミッションデイト」機能を搭載しており、日付のほか、ストップウォッチの計測分、各種設定時の情報など、機能に応じた内容を表示する。年・月・日の設定にも活用され、フルアナログ表示ながら、暦に応じて日付を自動補正するフルオートカレンダーも実現した。
ムーブメントは電池駆動のクオーツ式(モジュールNo.5757)。耐衝撃構造で20気圧防水。ストップウォッチ(1秒、30分計)、秒針スリープ、針退避、日付表示、フルオートカレンダー、LEDライト(アンバー)の各機能を搭載する。電池寿命は約2年。
樹脂ケースモデルの本体サイズは46.7×44.5×12.7mm、重量は47g。メタルカバードベゼルのモデルの本体サイズは46.7×43.8×12.9mm、重量は68g。ベゼル・ブレスレットがどちらもメタルのモデルの本体サイズは46.7×43.8×12.9mm、重量は138g。


























