ニュース
G-SHOCK、ブルーサファイアがアクセントのオールブラックモデル
2026年10月14日 10:00
カシオ計算機は、G-SHOCKの新作として、ブルーサファイアをデザインのアクセントに取り入れた「GMW-B5000SB-1A2JF」を11月7日に発売する。Bluetooth電波ソーラーの腕時計で、価格は110,000円。
GMW-B5000SBは、ケースデザインのアクセントにブルーサファイアを取り入れたのが特徴。ベゼルのディンプル(バンドの付け根部分)にラボグロウン・ブルーサファイアが4つセットされており、光を反射するラウンドブリリアントカットが施されている。
ブルーサファイアの配置にあわせて、本体のフルメタル耐衝撃構造もアップデートされている。ベゼルのディンプル部に貫通穴を設け、ステンレススチール製の固定台座とラバー緩衝材で内側からストーンを支える構造が開発されている。
文字板にもブルーカラーがあしらわれるほか、ブラックIPベゼルや反転液晶、ブラックのソフトウレタンバンドというオールブラック仕様で、青を引き立てるデザインになっている。
クオーツ式ムーブメント(モジュールNo.3539)を搭載。耐衝撃構造で20気圧防水。ソーラー発電対応で、電波受信による時刻修正が可能。Bluetoothでスマートフォンアプリ「CASIO WATCHES」と連携できる。ワールドタイム(39ゾーン)、ストップウォッチ(1/100秒)、タイマー、時刻アラーム、フルオートカレンダー、操作音ON/OFF切替、パワーセービング、バッテリー充電警告、12/24時間制表示、日付表示、曜日表示、LEDバックライト(ホワイト)の各機能を備える。
フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間は、機能使用の場合で約10カ月、パワーセービング状態の場合で約22カ月。大きさは49.3×43.2×13mm、重量は98g。







