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ソニーのスマートホーム「マノマ」、動きがない場合に通知する高齢者見守り機能
2026年6月23日 17:08
ライフエレメンツが提供するソニーのスマートホームサービス「MANOMA(マノマ)」は、動きを検知するデバイスと連携し、一定時間動きが検知できない場合にスマートフォンへ通知する新機能の提供を開始した。
室内カメラ、開閉センサーなどの動きを検知するデバイスを活用し、動きがみられない状態が一定時間続いた場合に通知を行なうもの。通知までの時間は、8時間、12時間、24時間、48時間から設定できる。
高齢者などの居室内で一定時間生活反応が確認できない場合、MANOMAアプリに通知することで、離れて暮らす家族などが異変の可能性に気づきやすくする。通知画面の「電話で確認」から電話アプリを起動し、家族や近隣の人などへ連絡できるほか、「確認済み」としてアラートを解除できる。
また、ホーム画面にて従来別々に表示していた「警戒モード」と「戸締まり確認」を、新たに「セキュリティ」機能として統合。ドアや窓の開閉状況の確認、警戒モードの設定・解除を同じ画面上で行なえるようになり、より直感的に住まいの状況を把握できる。
今後は、住宅管理会社や高齢者向け住宅・高齢者施設を運営する事業者との連携も視野に入れながら、見守りソリューションの展開を検討していく。


