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エース、クリアオレンジキャスターのエッジリンクスーツケース

エースはストリートバッグブランド「EDGELINK(エッジリンク)」から、スケートボードのウィールをモチーフにした「クルーズボックスグリント SB」を発売した。32Lモデルと74Lモデルをラインアップし、価格はそれぞれ26,180円、31,680円。

同ブランドのスーツケース「クルーズボックス」の限定モデル。スケートカルチャーを想起させるクリアオレンジのキャスターを特徴としている。走行時の音に配慮した静音キャスターに、スケートボードをイメージしたディテールを取り入れた。機能面では従来のキャスターより大きい50mmキャスターを採用することで、重い荷物でも安定した走行を可能とした。

収納の自由度を上げるトランク型を採用。縦長で厚マチのトランク型で、幅のある荷物や箱入りのお土産もきれいに収納できる。また、厚マチ設計により本体の安定感が高く、バッグをセットアップした際にもぐらつきにくいという特徴を持つ。

既存型64L(左)とトランク型74L(右)

ともに前面からメイン収納部にアクセスできる設計。32Lモデルは縦開き仕様で、移動中もスムーズに荷物の出し入れができる。74Lモデルは横開き仕様で、狭いスペースでも1面分のスペースで荷造りが可能。

縦開き仕様の32Lモデル
横開き仕様の74Lモデル

内装には、物を仕分けやすい収納ポケットを配置。視認性に優れたメッシュポケットと、立体的な小物の収納に適したマチ付きポケットを備える。外装には、エコバッグやシューズバッグを簡易的にかけられるサイドフックを設けた。

内装ポケット
サイドフック

容量を増やせるエキスパンド機能を搭載。32Lモデルは39L、74Lモデルは85Lに拡張できる。

ボタン1つで止まるキャスターストッパーを装備し、背面にある操作ボタンでキャスターのロックが可能。電車や坂道などでの不意な走行を防げる。

カラーはブラック、バーガンディ。サイズ(高さ×幅×奥行)・重量は、32Lモデルが55×34×25~29cm・3.3kg、74Lモデルが70×41×34~38cm・4.4kg。32Lは機内持込サイズ、74Lは預け入れサイズ。

クルーズボックスシリーズは、エースが展開する約300シリーズのスーツケースの中で、2025年累計売上個数No.1を記録した。