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サスペンションで体感重量を軽減 「無重力リュック」 青山
2026年4月8日 14:40
青山商事は、自動車のサスペンション構造を応用して体感重量を軽減する「無重力リュック」を発売した。価格は18,590円。
両手を自由に使いたいというニーズやパソコン、マイボトルなどの持ち歩きが増えたことで、ビジネスシーンでもリュックを活用するケースが増えている一方、優れた収納力を備えるビジネスリュックは、荷物の重量による方や腰への負担が課題となっていた。
「無重力リュック」は、身体への負担を軽減するニーズに対応するため、自動車のサスペンション構造をヒントにした“バネ原理”を採用。背面にAGS(ANTI GRAVITY SYSTEM)を搭載することで、歩行時の動きに合わせてリュックが上下に動き、肩や腰にかかる瞬間的な加重を分散する。これにより体感重量を約40%軽減できるという。正しい姿勢を維持できる設計にしているため、身体全体への負担も軽減するとしている。撥水加工も施している。
本体サイズは43×30×14cm。容量は19Lで、重量は1,000g。










