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Claude、4月1日から消費税10%を徴収開始
2026年3月16日 10:00
Anthropicは、2026年4月1日から日本の顧客へのサービスに対し、10%の消費税を別途徴収開始する。4月1日から、Claude等のサービスのすべてのプラン価格に10%の消費税が加算される。現在のClaudeの料金はProが月額20ドル、Maxが100ドルから。API等についても消費税の対象となる。
日本の消費税法に基づくもので、Anthropicは適格請求書発行事業者として登録を完了。これにより、法人顧客は仕入税額控除を受けることができる。適格請求書発行事業者登録番号は「T7700150134388」。4月1日以降のすべての請求書に消費税が適用される。
なお、Claudeについては、Claude Opus 4.6とSonnet 4.6において、コンテキスト100万トークンを3月14日から一般提供開始。リクエストあたりのメディア容量が6倍となり、最大600枚の画像やPDFページ(従来は100枚)を扱えるようになる。Claudeのサービスと、Microsoft Azure Foundry、Google CloudのVertex AIで利用可能。

