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G-SHOCK、青の伝統色をあしらったMR-G
2026年1月8日 13:02
カシオ計算機は、「G-SHOCK」の最上位シリーズ「MR-G」の新製品として、木組にヒントを得た立体ダイヤルに日本の伝統色「縹色」(はなだいろ)をあしらった「MRG-B2100D」を1月16日に発売する。Bluetooth電波ソーラーの腕時計で、価格は572,000円。
日本古来の伝統色「縹色」(はなだいろ)をダイヤルにあしらったのが特徴。ベースになっているモデルは、日本の伝統技法「木組」にヒントを得た格子状で幾何学模様の立体文字板を採用した「MRG-B2100」シリーズ。
縹色は、MR-Gシリーズの製造拠点がある山形県の国宝・五重塔が、朝霧に包まれている情景からインスピレーションを得たという。光や角度によって表情が変わり、夜明けから朝に移ろう様子を表現する。
ダイヤルの格子の隙間から太陽光を取り込むことでソーラー充電機能を実現している。ケースとベゼルは27個の多パーツで構成され、一つ一つ研磨され組み上げられる。
クオーツ式ムーブメント(モジュールNo.5718)を搭載。ケース・ブレスレットはチタン合金のDAT55G、ベゼルトップはコバリオン。風防は内面反射防止コーティングのサファイアガラス。耐衝撃構造で20気圧防水。JIS1種の耐磁設計。
ソーラー発電、Bluetoothによるモバイルリンク、電波受信に対応。フルオートカレンダー、日付・曜日表示、LEDライト(ホワイト)の各機能を備える。フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間は、機能使用の場合で約5カ月、パワーセービング状態の場合で約18カ月。大きさは49.5×44.4×13.6mm、重さは約122g。





