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プラス、毬のようなフォルム・3Dニットメッシュのワークチェア「mari」

プラスは、メッシュタイプのワークチェア「mari(マリ)」を26年1月1日に発売する。価格は49,500円から77,000円。

毬(まり)のような柔らかなフォルムと、編み物のように身体を包み込むグラデーション3Dニットメッシュを背に採用し、デザイン性と快適性を両立。ニットメッシュは3D一体編みの製法により、製造過程での余材を最小限に抑え、環境負荷軽減にも繋げている。

内側の細かい編み地と外側の透け感のあるニットメッシュのグラデーション表現により、樹脂フレームの意匠をより引き立てるデザインを採用。背面の3Dニットメッシュと樹脂部材がシームレスに繋がるようにして、視覚的な柔らかさも演出している。

柔らかく立体的に編み込まれた背もたれの3Dニットメッシュにより、身体をしっかりと支えながら、優しく包み込まれるような座り心地を実現しているという。

機能面では、ロッキング強度自動調整を搭載。自動で体重を感知して理想的なロッキングの強さになるとしている。腰部を支えるランバーサポートは、体型に合わせて60mmの範囲で上下調整できる。

体重を感知してロッキング強度を自動調整
ランバーサポート

アジャスト肘は高さを上下に84mm、左右角度を32度の範囲で調整可能。ヘッドレストの可動範囲は上下90mm。

本体のカラーはブラック、クロスはブラック、ディープブルー、モスグリーン、スカイブルー、サンドベージュ、マスタードイエローを用意する。

価格は、肘なしが49,500円、ヘッドレスト付が62,700円、アジャスト肘付が63,800円、ヘッドレストアジャスト肘付が77,000円。