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虎ノ門ヒルズ駅 拡張完成 「駅まち一体」空間に

虎ノ門ヒルズ駅 地下2階コンコース

UR都市機構と東京メトロは、東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」の拡張工事が完成し、7月15日に虎ノ門ヒルズ ステーションタワーと接続することを発表した。虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの開業は今秋を予定。

拡張工事により、虎ノ門ヒルズ駅の改札は地上および地下1階から、地下2階に移設。幅員は現状の倍以上となり、駅の東西や地上と地下をスムーズに行き来できるようになる。

駅出入口は、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー内に誕生する地下鉄駅前広場「ステーションアトリウム」とつながり、ガラス越しに駅ホームへ自然光が入る、明るく開放的な「駅まち一体」の空間が実現する。アトリウムの面積は約2,000m2

新改札口設置に伴い、現在の改札口(3カ所)は閉鎖される。地上の出入口は、A1a・A2a出入口の新設により、現在のA1・A2出入口は閉鎖となる。

地下鉄駅前広場「ステーションアトリウム」
「駅まち一体」の空間を実現
現在の虎ノ門ヒルズ駅構内図
7月以降の駅構内図
地上平面図
地下1階平面図
地下2階平面図