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ららぽEXPOCITY、大規模リニューアル 3月24日オープン

大型デジタル懸垂幕

三井不動産は、大阪府吹田市の「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」で、開業以来初の大規模リニューアルを実施。3月24日にオープンする。

新規・改装あわせて計36店舗(新店:25店舗、改装:11店舗)が順次開業予定。1階「光の広場」には大型デジタル懸垂幕を導入し、フードコートも大規模改修を行なう。

3階フードコートは開業以来初の店舗入れ替えを実施。初出店・新業態の飲食店が8店舗オープンする。

フードコートの入口付近には、ポップアップ(期間限定)ショップゾーン「EXPO MARKET」、中央部にはキッズスペースを設けた「FAMILY ZONE」を新設。

フードコート入口
EXPO MARKET
FAMILY ZONE

多様な利用シーンに対応するため、団体での利用が可能なスペース「LA LA LOUNGE」や、くつろいで食事を楽しめるスペース「PREMIUM LOUNGE」を新設するほか、一人でも利用しやすいカウンター席を増設する。

LA LA LOUNGE
ベビー休憩室も改修
イベントスペース

1階「光の広場」に、縦7.5m×横1.9mの大型デジタル懸垂幕を2枚導入。全館各所で約80台が新設されるデジタルサイネージと連動し、店舗・イベント情報を発信する。また、フードコート内大型デジタルサイネージでは、万博記念公園やガンバ大阪等の周辺エリア情報や産官学連携の取り組みを中心に紹介する。

また、大阪大学発のベンチャー企業HULIXと協業し、EXPOCITY館内の人・空間の動きを一括で把握・管理できる「次世代人流管理システム(ひとなび)」を導入。館内人口や混雑度などを把握して施設運営を最適化する。

所在地は大阪府吹田市千里万博公園2-1で、大坂モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分。敷地面積は約172,000m2、延床面積は約223,000m2。駐車場台数は約4,100台。