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Suicaが駐輪場定期券に。モバイルSuicaやPASMOでも

利用イメージ

Suicaを駐輪場の定期券として利用できる実証実験が、2月14日から3月31日まで、JR横浜線 鴨居駅前の駐輪場で実施される。東海技研、JR東日本、JR東日本メカトロニクスが共同で行なう。実証実験ではPASMOの利用も可能。

SuicaやモバイルSuicaのID番号を専用サイトから登録することで、対象の駐輪場ゲートを導入している駐輪場で定期券として利用できる。東海技研が提供する駐輪場システム「サイクルン」の定期Web申込システム「CyclunePedia(サイクルンペディア)」と、JR東日本メカトロニクスが提供する各種IDを連携するシステム「ID-PORT(アイディ・ポート)」を接続することで実現している。

オンライン登録のため、利用者は対面での申込手続きをすることなく、時間や場所を選ばず登録できる。管理側にとってはカード発行が不要になり、管理コストの軽減につながるとしている。

今後は、レンタサイクルなどの利用への拡大を予定している。