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高松駅ビル 外観デザイン決定。23年度下期開業

駅前広場側

JR四国は、JR高松駅北側で計画している「高松駅ビル(仮称)」の外観デザインを発表した。デザインコンセプトは「瀬戸内海の穏やかな海のゆらぎをイメージ」。2023年度下期の開業を予定している。

高松駅ビルは、敷地面積約5,200m2、延床面積約15,490m2の施設。地上4階の商業棟を新設し、1階から3階に約10,040m2の商業施設を展開する。4階は屋外広場、後方諸室。そのほか地上4階・地下1階の駐車場棟が設置される。

北東側

既存棟の玉藻城をイメージした外観デザインを陸のイメージととらえ、新設する商業棟では瀬戸内海をイメージし、高松の海と陸の繋がりを表現。中央コンコースは、陸と海をつなぐ新しい高松の玄関口と位置づけている。

商業棟の外観について具体的には、水面のきらめきを表現するガラス面、海のゆらぎを表現するアルミルーバー、スカイラインを特徴づけるキャノピーで構成される。