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接触確認アプリ「COCOA」更新、起動直後の強制終了を解消。デザイン刷新

厚生労働省は26日、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の最新バージョン1.4.1(iOS)の配布を開始し、起動直後に強制終了する不具合を解消した。

25日にiOS/Android版を公開した1.4.0は、アプリの動作状況を分かりやすく確認できるよう、ホーム画面のデザインを変更したほか、アプリ内のボタン、画像や文言の見直しを行なった。一方で、iOS/Androidとも起動直後に強制終了してしまう不具合が発生していた。

1.4.1ではこの不具合を解消している。なお、Androidのアップデートは手続き完了次第配布するとしている。11月19日時点のCOCOAの累計ダウンロード数は3,115万件、累計陽性登録数は40,022件。