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パナソニック、約50%小型化した顔認証入退システム

パナソニック システムソリューションズ ジャパンは、「顔認証 入退セキュリティシステム(KPAS:ケイパス)」の新モデルを2022年1月より発売する。

認証機を従来比約50%に小型化し、シェアオフィスのような省スペース空間でも容易に設置できる。外観はパーツ毎にそれぞれトーンの異なる黒基調の配色を採用し、洗練されたデザインとした。

1システムあたりの登録人数は、従来の3万人から10万人に、認証機であるKPASチェッカーの収容台数を従来の100台から5,000台に拡大。テナント・オフィスごとの管理者設定や、一括登録・編集にも対応する。

マスク着用時の認証率は99.9%に向上。照度変化や顔の向き、角度変動があった場合でも本人認証エラーを従来比1/3以下に低減している。