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相鉄、アプリで定期券予約が可能に。券売機でQRコードをかざすだけ

相鉄グループの相模鉄道と相鉄バスは、「相鉄線アプリ」で新規定期券の購入予約が行なえる「定期券QR予約システム」を、3月から開始する。

予約した定期券を購入できる自動券売機

相鉄線アプリ上で新規定期券の購入予約を行なうことで、最寄り駅の自動券売機で簡単に購入できるサービス。定期券購入のために定期券発売所(横浜・二俣川・三ツ境・大和・海老名の各駅)に足を運ぶ必要もなくなる。

春先、新規購入利用者で混雑する定期券臨時発売所

利用手順は、相鉄線アプリから定期券情報(通勤/通学・区間・経路・期間等)とユーザー情報を入力し、暗証番号を設定。完了するとQRコードが通知される。

購入は相鉄線全26駅の自動券売機で可能。券売機のQRコード読み取り部にQRコードをかざすと予約内容が表示される。予約内容を確認後、暗証番号を入力。現金またはクレジットカードで購入する。通学定期券の場合は、先に駅係員に通学証明書(学生証・生徒証)を提示し、確認後に自動券売機での購入が可能になる。

対象は、相鉄線内の駅を発駅とする新規の通勤・通学定期券、および新規の相鉄バス「ICトクトクていき(記名式金額式定期券)」(大人通勤・大人通学・小児)。定期券の予約・購入は、使用開始日の14日前から可能。継続定期券や磁気定期券は非対応。相鉄バスの定期券購入では、記名PASMOまたはMy Suica(記名式)が必要。