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ローソン、マチカフェのブレンドコーヒーに「香りフタ」。コンビニ初

ローソンは、マチカフェ「ブレンドコーヒー」を、10月22日から順次リニューアル。ブレンドする豆の焙煎方法を見直すほか、コンビニエンスストア初となる「香りフタ」を導入する。価格はSサイズが100円(税込/以下同)、Mサイズが150円、Lサイズが180円、メガサイズが270円。

ローソンでは、ブレンドする豆をそれぞれに合った方法で焙煎しブレンドする「アフターミックス製法」を採用している。今回のリニューアルでは、浅煎りから深煎りまで煎り分けることで「より華やかで厚みのある香り」を実現したとしている。

香りフタの導入は、コーヒー本来の香りを感じながら飲めるようにすることが狙い。香りフタはコーヒーの香りを直接感じられるよう、飲み口の蓋を起こすと同時に、飲む際の鼻の位置に穴が開く設計になっている。香りフタはSサイズより変更開始し、M・L・メガサイズの切り替えは順次。

左が香りフタ、右が現行品

そのほか、ホットメニューにおいて、大容量サイズ「メガサイズ」の販売を開始する。

メガサイズ(左)

ローソンマチカフェは、全国約13,600店(2019年9月末時点、ローソンストア100除く)で展開している。