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【PC選び方ガイド】なぜクリエイター向けPCが必要? 失敗しない「DAIV」選びと用途別推奨スペック

PCはさまざまな用途に使える「道具」です。しかしその用途は多岐にわたっており、たくさんの製品からどれを選べばいいのか悩んでいる方も多いことでしょう。そこで、多くのPCメーカーは特定のカテゴリに特化したPCを用意しています。ゲーマー向けには「ゲーミングPC」というカテゴリがあり、そして「クリエイター向け」というジャンルも確立しています。

BTO PCメーカーであるマウスコンピューターでは、一般的用途向けである「mouse」以外に、ゲーマー向けには「G TUNE」、そしてクリエイター向けには「DAIV」というブランド(カテゴリ)を用意しています。では、それら専門的なPCは、普通のPCと何が違うのでしょうか?

本稿では、「クリエイター向けPC」の違いを解説します。

【今回紹介するPC】


・万能な14型クリエイターPC
 「DAIV S4-I7G60SR-D

・大画面でじっくり動画・イラスト制作
 「DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)

・究極のプロ仕様
 「DAIV N8-I9G90BK-A

【総論】普通のPCは「街乗り用」、DAIVは「スポーツカー」

「普通のノートPC」は、いわば街乗り用の軽自動車やコンパクトカー。「軽さ」や「省電力性」を重視して作られています。近所のスーパーへ買い物に行くような日常的な作業(ネット検索、動画視聴、書類作成)には十分な性能を備えており、扱いやすく(持ち運びやすく)、燃費もいいです(バッテリーが長持ちします)。

しかし、重い荷物を運んだり(大きなデータを扱ったり)、高速道路を長時間走ったりするのは(高負荷な処理を実行し続けることは)少し苦手です。

一方、クリエイター向けPC「DAIV」はスポーツカーのような存在。「速く、正確に、力強く」走るための専用設計が施されています。

重い荷物(大きな動画や画像データ)を積んでもスピードが落ちることはなく、急カーブ(複雑な編集作業)でも思い通りに曲がれます。スポーツカーのように非日常の走行性能を実現するために、高性能なパーツを惜しみなく搭載したのがクリエイター向けPC「DAIV」なのです。

普通のノートPCとクリエイターPC「DAIV」の比較(Geminiで生成)

さて、スポーツカーにも多くの種類があるように、「DAIV」もクリエイティブワークの内容に合わせて、さまざまな性能のマシンが用意されています。そこで「DAIV」を「スポーツカー」に例えるにふさわしい3つの理由をお伝えしましょう。

まず「DAIV」には高速なCPU、メモリ、ストレージが採用されています。これらの高性能により、「待ち時間」が短くなっています。編集、プレビューなどを実行した際に「間」がなく、書き出しも高速に完了します。集中力を必要とするクリエイティブワークで「待たされ感」がないので、やる気が途切れることなく、作業に没頭できるわけです。

次に挙げられるのが高品質なディスプレイを搭載していること。高解像度で、明るく、色域が広い液晶パネルを採用しつつ、多くの製品で製品出荷時に正しい色を表示できるように1台ずつ調整されています。「自分のPCで見た色」と「完成した色」がズレていないので、納品後に「色が違う」というような失敗がないのです。

3つ目のポイントが「専用GPU」を装備していること。GPUはCPUにも内蔵されていますが、「DAIV」はグラフィックス処理を専用に行なうGPUを組み合わせています。専用GPUは3Dグラフィックス処理だけでなく、AI処理も実行可能です。最近のクリエイティブ系アプリに多い「AIで背景を消す」、「動画を自動で文字起こしする」といった高度なAI処理も、専用GPUのパワーで素早く完了させられるのです。

【活用分野別】「DAIV」でできることと、必要なパワーとスペック

「クリエイター向けPC」といっても、やりたいことによって必要なパワー、スペックはそれぞれ異なります。ここでは自分の活用分野に対して、どのような性能を重視すべきかと、それぞれの目安を解説していきましょう。

【動画編集】4K編集にはGPUと大容量メモリが不可欠

高解像度な4K映像の編集には、映像のプレビューをスムーズに行なうためのGPU性能が重要です。GeForce RTX 4060クラス以上の専用GPUを搭載していれば、アプリの「ハードウェアアクセラレーション」機能を利用できるため、エフェクトを重ねても動作が安定し、動画の書き出し時間も短縮できます。また、多くの素材を扱う場合は、メモリは32GB以上を搭載しておきたいところです。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で12コア以上かRyzen 7以上
メモリ32GB以上
ストレージ1TB以上(リード7,000MB/s、ライト5,000MB/s以上)
GPUGeForce RTX 4060以上かRadeon RX 9060以上
ディスプレイ3,840×2,160ドット(DCI-P3カバー率100%以上)

【写真編集】CPU/GPUパワーと正確な色再現が可能なディスプレイが重要

数百枚に及ぶRAWデータの現像や、最新のAIによるノイズ除去機能などは、CPUとGPUの演算能力に大きく依存します。また、作品を意図通りの発色で届けるためには、制作環境のディスプレイ精度が重要です。「DAIV」は広色域パネルを採用し、出荷時にキャリブレーションを実施しているモデルが多いため、閲覧環境による色のズレを最小限に抑えられます。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で8コア以上かRyzen 5以上
メモリ32GB以上
ストレージ1TB以上(リード4,000MB/s、ライト4,000MB/s以上)
GPUGeForce RTX 4050以上かRadeon RX 9060以上
ディスプレイ2,560×1,440ドット以上(Adobe RGBカバー率100%、またはDCI-P3カバー率100%以上)

【イラスト/マンガ制作】レイヤー数に応じたメモリ容量を確保

デジタルイラスト制作では、数百ものレイヤーを重ねて描き込みを行なうことがあります。メモリ容量が不足すると、ペンの動きに遅延(ラグ)が生じ、意図したとおりの線を描けないおそれがあります。高解像度のキャンバスでレイヤーを多用して作業するのであれば、メモリ容量の確保を最優先に検討してください。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で6コア以上かRyzen 5以上
メモリ32GB以上
ストレージ512GB以上(リード3,000MB/s、ライト3,000MB/s以上)
GPUGeForce RTX 4050以上かRadeon RX 9060以上
ディスプレイ2,560×1,440ドット以上(sRGBカバー率100%以上、色精度を重視)

【音楽制作(DAW)】音楽制作の安定性を支えるCPUとメモリ

多数の音源やエフェクトを同時に立ち上げる音楽制作では、音声の途切れやノイズを防ぐために高いCPU性能が求められます。また、大容量のサンプリング音源を読み込むためのメモリや、膨大なライブラリを保存、読み出しするための高速ストレージも重要な要素です。わずかなノイズや遅延(レイテンシ)も制作の大きな妨げとなるため、音楽制作には余裕のあるCPU、メモリ、ストレージの選定を推奨します。GPUについては、CPU内蔵でもよいでしょう。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で10コア以上かRyzen 7以上
メモリ32GB以上
ストレージ1TB以上(リード5,000MB/s以上)
GPUCPU内蔵GPUまたはGeForce RTX 4050(静音性を重視)
ディスプレイ2,560×1,440ドット以上(トラックの視認性を重視し、ウルトラワイド推奨)

【3D CG制作】レイトレを多用するなら専用コアを備えた専用GPUが不可欠

3D CG制作では、モデリング時のリアルタイムプレビューと、最終的な書き出し(レンダリング)の両方で高い負荷がかかります。特に光の反射や屈折を計算する「レイトレーシング」を多用する場合、GeForce RTXシリーズのように専用コアを備えたGPUが不可欠です。また、ポリゴン数が多い複雑なモデルを扱う際には、ビデオメモリ(VRAM)の容量が作業効率を左右する重要なスペックとなります。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で16コア以上かRyzen 7以上
メモリ32〜64GB
ストレージ1TB以上(リード5,000MB/s、ライト5,000MB/s以上)
GPUGeForce RTX 4070以上(VRAM 12GB以上を推奨)かRadeon RX 9070以上
ディスプレイ2,560×1,440ドット以上(DCI-P3カバー率100%以上)

【ゲーム開発】ハイフレームレート実現には高性能GPUと高速ディスプレイが必須

3Dゲームを開発するためには、映像を滑らかに描写し続けるGPU性能が不可欠です。クリエイター向けPCである「DAIV」は、ゲーミングPCと同等の専用GPUを搭載しており、高負荷なタイトルでも高画質設定で安定した動作が可能です。なお、高いフレームレートを十分に活かすためには、ディスプレイ側もそれに応じたリフレッシュレート(Hz)に対応している必要があります。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で8コア以上かRyzen 5以上
メモリ16〜32GB
ストレージ1TB以上(リード5,000MB/s以上)
GPUGeForce RTX 4060以上かRadeon RX 9060以上
ディスプレイ2,560×1,440ドット以上(144Hz以上のハイリフレッシュレート必須)

【ライブ配信】マルチタスクを支える多コアCPUと大容量メモリ

ゲーム実況や作業風景のライブ配信は、PCにとって極めて過酷なタスクです。メインのアプリケーションに加え、配信ソフト(OBS等)でのエンコード、プレビューとコメント確認用のブラウザなど、多くのソフトを同時に動かす必要があるためです。映像のコマ落ちや音声の途切れを防ぎ、安定した配信を行なうには、32GB以上の大容量メモリと、並行処理に有利なマルチコアCPUの搭載が鍵となります。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で12コア以上かRyzen 7以上
メモリ32GB以上
ストレージ1TB以上(リード4,000MB/s以上)
GPUGeForce RTX 4060以上かRadeon RX 9060以上
ディスプレイ2,560×1,440ドット以上(配信管理用にデュアルディスプレイ推奨)

【CAD(設計)】精密な動作とプロ向けGPUの信頼性

建築や部品の設計を行なうCAD分野では、3Dモデルをストレスなく回転・操作させる「ビューポート」の快適さが重視されます。一般的なGPUでも動作は可能ですが、業務レベルの精密な計算や、特定のソフト(AutoCADやSolidWorks等)との互換性を重視する場合は、プロフェッショナル向けの「NVIDIA RTX」搭載モデルが推奨されます。ミスが許されない設計現場において、ハードウェア起因のトラブルを未然に防ぐための極めて重要な選択と言えます。

パーツ必要スペック
CPU第14世代Core以降で8コア以上
メモリ32GB以上
ストレージ512GB以上(リード4000MB/s以上)
GPUNVIDIA RTXシリーズ(プロフェッショナル向け)
ディスプレイ2,560×1,440ドット以上
カテゴリDAIVでできること必要なスペックの目安
動画編集4K映像もカクつかず編集、YouTube書き出しも素早いGPU(GeForce RTX 4060等)とメモリ32GB以上が快適の鍵
写真編集数百枚の写真の一括補正や、AIによるノイズ除去正確な色(色域)と、処理をこなすCPUパワー
イラスト/マンガ数百のレイヤーを重ねても、ペン先が遅れず付いてくる描画をスムーズに保つメモリの余裕
音楽制作(DAW)数十種類の楽器を同時に鳴らしても音が途切れない楽器データを大量に広げられるCPUとメモリ
3D CG制作リアルな光の反射や、複雑な立体の造形最も高いGPUパワー(RTXシリーズ必須)
ゲーム開発最新の重いゲームも、高画質でヌルヌル動く映像を高速描写するゲーミングPC級のGPU
ライブ配信ゲームをしながら、自分の顔と音声を同時に生放送複数ソフトを同時に動かす大容量メモリ(32GB〜)
CAD(設計)建物や部品の3D設計図を、ストレスなく回転・操作精密な計算をミスなく行なうプロ用GPU

あなたにぴったりの「DAIV」はどれ?

DAIV」には多くの製品がラインナップされていますが、今回はその中でも各カテゴリを代表するニューモデルをレビューしていきましょう。

【万能な14型】DAIV S4-I7G60SR-D

DAIV S4-I7G60SR-D」は、「動画も写真も、まずはこれ1台で始めたい」というユーザーにおすすめのモデルです。厚さ19.93mm、重量約1.76kgの薄型・軽量ボディながら、CPUにCore Ultra 7 155H、専用GPUにGeForce RTX 4060 Laptop GPUを搭載。コンパクトでありながら高度なクリエイティブワークにも対応できる、機動力に優れたマシンです。

本製品最大の特徴は、その高い携帯性にあります。14型ディスプレイを採用し、317×240×19.93mmというバッグに出し入れしやすいサイズを実現。ペンタブレットと組み合わせて外出先でイラストやマンガを描く、あるいは音楽スタジオに持ち込んで楽曲制作を行なうといった、場所を選ばない運用が可能です。

ディスプレイにはsRGB比100%の液晶パネルを採用し、出荷時にカラーキャリブレーションを実施済み。14型ながら解像度はWQXGA+(2,880×1,800ドット)と高く、アスペクト比16:10の縦長画面を採用しています。ほかの2機種より画面サイズ自体は小さいものの、高解像度かつ縦の表示領域が広いことで、クリエイティブ系アプリのツールパネルなどを効率的に配置できます。

また、CPUの「Core Ultra 7 155H」はAI処理専用の「NPU」を内蔵しています。ウェブカメラのエフェクト処理などを低消費電力で実行できるため、長時間のWeb会議においてもバッテリー消費を抑えられる点は実用上のメリットです。

本体正面
本体左側面
本体右側面
キーボード
本体背面

ベンチマークの結果、PCMark 10の総合スコアは8023、3DMark Steel Nomadは2067、3DMark CPU Profile(Max threads)は8114を記録しました。これは一般的なノートPCを大きく上回るパフォーマンスです。「DAIV S4」は、コンパクトな筐体にハイパワーを凝縮した、万能型のクリエイティブノートPCと言えます。

ベンチマーク結果
PCMark 10
総合8,023
Essentials9,834
Productivity13,159
Digital Content Creation10,829
3DMark
Steel Nomad2,067
Speed Way2,334
Steel Nomad Light9,217
3DMark CPU Profile
Max threads8,114
16 threads7,595
8 threads6,126
4 threads3,658
2 threads1,940
1-thread994

【大画面でじっくり】DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)

DAIV S5-A7G60SR-A(Copilot+ PC)」は、先ほどのDAIV S4-I7G60SR-Dの上位モデルにあたります。15.3型の一回り大きなディスプレイを採用しており、広い作業スペースを確保できるため、「自宅で腰を据えて、動画編集やイラスト制作にじっくり取り組みたい」という方にもってこいのマシンです。

CPUにはRyzen AI 7 350、専用GPUにはGeForce RTX 5060 Laptop GPUと、どちらも最新世代のプロセッサを採用。絶対的なパフォーマンスは「DAIV S4」を上回っており、デスクトップPCに限りなく近い感覚で扱える、余裕のある「GTカー」のようなマシンと言えます。

本製品の大きなポイントは、CPUに最大50TOPSの処理能力を備えたNPUが内蔵されていること。AI PC「Copilot+ PC」の要件をクリアしており、Microsoftの最新AIツールが利用可能です。さらに、専用GPUが重いAI処理を実行している間もNPUがバックグラウンドの処理を肩代わりすることで、システム全体のレスポンスをキープするというメリットもあります。

また、ディスプレイのリフレッシュレートが180Hzに対応している点も見逃せないポイント。クリエイティブワークはもちろん、動きの激しい最新3Dゲームを開発するのにも適しています。加えて、フルサイズのSDメモリーカードリーダーを標準装備しているため、デジタルカメラからのデータ取り込みがスムーズに行なえるのも、クリエイターにとって大きなアドバンテージです。

本体正面
本体左側面
本体右側面
キーボード
本体背面

ベンチマークの結果、PCMark 10の総合スコアは8,856、3DMark Steel Nomadは2,551、3DMark CPU Profile(Max threads)は8,488を記録しました。軽めの8K動画編集や、最新世代のCPU・GPUを活かしたローカル環境での高度なAI処理もこなしてくれる1台と言えます。

ベンチマーク結果
PCMark 10
総合8,856
Essentials10,323
Productivity15,596
Digital Content Creation11,707
3DMark
Steel Nomad2,551
Speed Way2,955
Steel Nomad Light10,936
3DMark CPU Profile
Max threads8,488
16 threads8,456
8 threads7,204
4 threads4,557
2 threads2,314
1-thread1,163

【究極のプロ仕様】DAIV N8-I9G90BK-A

「外出先でも3D CG制作や本格的なAI生成を行ないたい」というプロフェッショナルのための選択肢が、最後に紹介する「DAIV N8-I9G90BK-A」。本製品はいわば、プロの現場でも通用するハイエンドパーツを凝縮した「F1マシン」のような存在です。

プロセッサには24コアを備えたCore Ultra 9 275HX、専用GPUには現行最高峰のGeForce RTX 5090 Laptop GPUを採用。これは現時点のノートPCにおける最強の組み合わせです。8K動画編集や高度な3D CG制作、さらには大規模なCADデータも軽々とこなす、圧倒的なパワーを備えています。

ディスプレイもプロフェッショナル仕様です。画面サイズはノートPC最大級の18型で、解像度はUHD+(3,840×2,400ドット)。色域はDCI-P3 100%を確保し、出荷前にカラーキャリブレーションを実施済み。映画や広告などのハイエンドな映像制作にも、そのまま活用できるディスプレイ品質を備えています。

拡張性の高さも特筆すべきポイント。ストレージを最大4基搭載できるだけでなく、メモリスロットも4基備えており、最大128GBまでメモリを搭載可能です。膨大なデータを扱う3D CGやCADにおいて、この余裕ある拡張性は大きなアドバンテージとなります。

本体正面
本体左側面
本体右側面
キーボード
本体背面

ベンチマークの結果、PCMark 10の総合スコアは10,249、3DMark Steel Nomadは5,919、3DMark CPU Profile(Max threads)は14,479を記録しました。最高峰のCPUとGPUを搭載しているからこそ、超高精細な映像編集や大規模なシミュレーションにおいても、PCの負荷を気にすることなくクリエイティビティを発揮できます。「持ち運べるモンスターマシン」と言えるでしょう。

ベンチマーク結果
PCMark 10
総合10,249
Essentials10,450
Productivity16,694
Digital Content Creation16,747
3DMark
Steel Nomad5,919
Speed Way6,255
Steel Nomad Light23,829
3DMark CPU Profile
Max threads14,479
16 threads12,374
8 threads8,706
4 threads4,976
2 threads2,530
1-thread1,296

クリエイター向けPC「DAIV」を選ぶのは「近道」だから

「クリエイター入門者に高スペックマシンはもったいない」というのは、今や昔の話です。道具が不十分であれば、創作以前に作業進行がままならず、つまずいてしまうこともあります。撮影したデータを読み込んだだけでPCがフリーズしてしまうことすらあるのです。

作業に見合った性能を確保できれば、それは作業効率という形で必ず自分に返ってくるため、その投資が無駄になることはありません。「DAIV」という機動力のあるツールを手にすることは、あなたが「作りたいもの」へ最短距離でたどり着くための、賢い選択と言えるでしょう。