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福岡・天神に国内最大級の屋内スケートボード場 10月30日オープン
2026年10月23日 15:15
福岡・天神に、スケートボード場を中心とした都市型パーク「ボートレース福岡 天神ストリートパーク」が10月30日にオープンする。事業主体は福岡市で、大和ハウスグループの大和リースが整備・運営を担当する。
スポーツとストリートカルチャーをテーマにした都市型パーク。福岡市運営の「ボートレース福岡」の隣接地にオープンする。国内最大級の屋内型スケートボード場を中心に、イベント広場や大型遊具、飲食店、スポーツ関連店舗などを備えた。子供から大人まで幅広い世代が楽しめ、地域の賑わいやストリートカルチャーの発信に貢献するとしている。
スケートボードの国際的な競技種目である「ストリート」と「パーク」に対応した、屋内型のスケートボード場が整備されており、天候に左右されず、初心者から競技者まで幅広く利用できる環境。
スケートボード場の面積は、ストリート棟が1,920m2、パーク棟が1,050m2。
イベント広場や子ども向け遊具、飲食・物販店舗なども配置し、スポーツ目的以外の地域の住民や観光客も訪れやすいようにしている。
店舗はムラサキパークのほか、カフェ、和食(12月オープン)、コンビニが出店。フィットネススタジオや口腔外科、市民向けの無料の多目的室もある。
所在地は福岡県福岡市中央区那の津1-7-5。敷地面積は、天神ストリートパークが8,626.99m2、にぎわい施設が1,041.99mm2。









