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宇都宮ライトライン沿線に大型公園「アークタウン宇都宮」
2026年1月30日 15:22
大和リースを代表企業とするグループは、栃木県宇都宮市のライトライン 平石停留場前に、総合公園「アークタウン宇都宮」を3月28日にオープンする。アーバンスポーツ施設や屋根付き多目的広場、芝生広場、産直店などを備える。
新設の公園としては栃木県内で初のPark-PFIを活用した総合公園。36,069.3m2の公園内に、スケートパーク、BMXパーク、屋根付き多目的広場、スポーツ用品店、産直店、園芸店、飲食店を設置する。所在地は栃木県宇都宮市下平出町2945番地1。正式名称は「東部総合公園」で、「アークタウン宇都宮」は愛称。
スケートパークは国内外の大会の開催に対応可能な仕様。初心者から上級者まで楽しめるコースを用意する。BMXパークは初心者から中級者を主たる対象としながら、上級者のトレーニング利用も想定している。
屋根付き多目的広場は3x3バスケットボールなどのスポーツやイベントに対応でき、芝生広場はゆとりある設計にするなど、子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しめる施設とした。そのほか、フラワーガーデンを備える。
出店店舗は、「ファーマーズ・フォレスト」(産直店)、「とちぎ園芸」(園芸店)、「煽り味噌らーめん 正宗」(飲食店)、「武平作(ぶへいさく)」(カフェ)、「ムラサキスポーツ」(スポーツショップ)。ムラサキスポーツ以外は市内もしくは県内企業。
「アークタウン宇都宮」の愛称は、宇都宮市が実施した投票により決定。「ライドライト宇都宮」「フィールドライン宇都宮」「アークタウン宇都宮」「フラットストン宇都宮」の4つの候補の中から、総投票数10,761票のうち3,551票(33%)の票を得た「アークタウン宇都宮」に決定した。
「アーク」は、スケートボードやBMXの競技者が空や大地に描く“弧”を表現している。また、ライトラインの交通結節拠点として、多くの人が行き交い、集い、憩う、小さなまち(タウン)のような場所になるようにとの願いが込められている。
駐車場台数は219台、駐輪台数は40台。







