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"くまモン"ロボ登場 SwitchBotが特別モデル

SWITCHBOTは、AIパートナーロボット「KATAフレンズ」の特別モデル「SwitchBot KATAフレンズ KUMAMON ver.」を発売した。価格は149,800円。数量限定で販売する。

KATAフレンズ KUMAMON ver.は、熊本県PRキャラクター「くまモン」のデザインを採用したモデル。赤いほっぺや丸い目、白い口元、黒いふわふわとしたボディなど、くまモンの特徴を本体に取り入れた。本体だけでなく、SwitchBotアプリ内の表示やパッケージも専用デザインとなる。

KATAフレンズは、人の声や動き、タッチなどを検知し、視線やしぐさで反応するAIパートナーロボット。カメラ、マイク、LiDAR、タッチセンサーなどを備え、室内を移動したり、人の動きについてきたりする。

KATAフレンズ

ユーザーが呼びかけると視線を向け、なでると全身の動きで反応するほか、一緒に過ごす中で自動的に写真を撮影し、その日の出来事をダイアリーとして記録する機能も備える。

なお、KUMAMON ver.は通常モデルの「ノア」「ニコ」と一部仕様が異なり、声や歌など音を出す機能、「ちきゅう語」での会話、おてつだい機能、誕生日設定、ひとみのデザイン変更、絵日記には対応しない。

利用には本体代金とは別に「KATAフレンズくらしプラン」への加入が必要。料金は月額1,980円からで、通常モデルと同じプランを利用できる。

またSWITCHBOTは、2026年9月17日~2027年9月16日までに日本国内で販売されたKATAフレンズ KUMAMON ver.について、1台につき5,000円を熊本県へ寄附する。寄附金は令和8年熊本地震からの復旧・復興支援に充てられる。