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Adobe Firefly、音楽・音声・効果音生成に対応 商用利用も可能

アドビは、Adobe Fireflyでオーディオ機能「音楽を生成」「音声を生成」「効果音を生成」の一般提供を開始した。生成したオーディオは商用利用に対応する。

「音楽を生成」は、Adobe Firefly Music Modelを使用し、動画の長さや雰囲気に合わせたオリジナル楽曲を作成する。「音声を生成」は、Adobe Firefly Speech ModelとElevenLabsから選択でき、台本からナレーションを生成。声や速さ、感情表現も調整できる。

「効果音を生成」は、Adobe Firefly Audio Modelを使い、映像のアクションやタイミングなどに合わせた効果音を生成する。

また、「Adobe Firefly AIアシスタント」の日本語での利用に対応した無料体験プログラムを開始した。対象ユーザーは、毎日一定回数まで画像、動画、音声を無料で生成できる。通常のAdobe Fireflyの無料ユーザー向け生成枠とは別に、同AIアシスタント専用の無料生成枠が付与される。

このほか、Adobe Fireflyで利用できるAIモデルに、「Gemini Omni Flash」を追加した。テキストに動画、音声、画像を添えたプロンプトを入力でき、アイデアをストーリーボード化し、ファーストカットへと仕上げられるとしている。