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ChatGPT Work、MacからApple「メッセージ」の送信や検索に対応

OpenAIは20日、ChatGPTとCodexをアップデートし、新たにMacのChatGPT WorkとCodexからアップルのメッセージサービス「Apple Messages(メッセージ)」に対応した。

Apple Silicon搭載のMacの「ChatGPT」デスクトップアプリに「Apple Messages」プラグインを追加。プラグインを追加することで、ChatGPT WorkとCodexから、iMessage、SMS、RCSの会話の閲覧や検索が可能になり、Messagesを通じてメッセージの作成や送信が行なえる。デフォルトでは、ChatGPTは送信前にユーザーにメッセージと受信者の承認を求める形となる。

また、「コンピュータ履歴(Use Computer History)」の対応地域が拡大。macOS版のChatGPTデスクトップアプリで、EEA、スイス、英国のProユーザー向けに「Computer History」が利用可能になる。Computer Historyは、アプリやWebサイト上での操作履歴を記録し、最近の活動をChatGPTやCodexから参照できるようにする機能。ChatGPT Pro(16,800円/月)とBusiness、Enterpriseのユーザー向けに提供され、デフォルトではオフになっている。

そのほか、Plus/Proプラン向けでは、ChatGPTサイトの新しいURL選択に対応するほか、Codexチャットの読み取り専用スナップショット共有、固定したチャットの複数デバイスでの同期などに対応する。