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Googleスライド、あとから編集できるスライドをGeminiで生成可能に

Googleは1日(米国時間)、「Google スライド」のGeminiによるスライド作成機能で、編集可能なスライドの作成に対応する。英語のほか多くの言語でも順次展開開始する。

従来よりGeminiで「Google スライド」のスライドの作成は可能となっていたが、イラストや文字の修正・再配置ができない固定のスライドとなっていた。新機能では、Geminiが作成したスライドでも、ユーザー側でレイアウトやデザイン要素を修正・編集し、自分のイメージに沿ったスライドに仕上げられるようになる。

この機能は、「Create」または「Enhance this slide」をクリックして開始できる。

Google スライドのGeminiでは、一貫性あるブランドイメージにそったスライドを作成可能。また、コンテンツやスタイルについて特定のファイルを参照したり、GeminiにGoogleドライブから関連ファイルを参照するよう指示させることも可能。

対象となるのは、Google WorkspaceのBusiness Standard/Plus、Enterprise Standard/Plusと、Google AI Ultra Access/AI Expanded Access、Google AI Pro for Educationの契約者で英語版の利用者となる。