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丸の内「MUFG本館」着工 地上28階建て
2026年4月2日 15:42
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は1日、東京・丸の内「MUFG本館」の新築工事に着手した。竣工は2030年10月末を予定している。
地上28階建て・地下4階・塔屋2階、高さ約160mで構成される新オフィス。地下には飲食物販店舗、1階は屋内外広場、2階は大ホール・会議室、3階はミュージアム・展示スペースで構成する。
5階がオフィスエントランスで、6~26階がオフィスエリア。27・28階に屋上テラスとラウンジを備える。
同社は「世界が進むチカラになる。」をパーパス(存在意義)として定めており、MUFG本館ではこのパーパスを起点に、社員が定めたプロジェクトコンセプト「Go Beyond with you ~ともに変わり続ける・超えていく~」のもと、建設計画を進めていく。持株会社・銀行・信託銀行・証券のグループ一体運営を深化させ、全てのステークホルダーに対し、開かれ、つながることでMUFG本館が「MUFGの象徴」となることを目指す。
所在地は、東京都千代田区丸の内2丁目7番1他。敷地面積は10,846.96m2、延床面積は約169,000m2。

