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マクドナルド、10~50円値上げ ビックマックは単品500円に

日本マクドナルドは、2月25日に価格改定と一部商品のリニューアルを実施する。標準店舗では約6割の商品について、店頭価格を10円~50円改定する。

主な改定例では、「ダブルチーズバーガー」は単品450円から480円、セット700円から740円に変更する。「ビッグマック」は単品480円から500円、セット750円から770円となる。そのほか、チーズバーガーの単品が220円から240円、ソーセージエッグマフィンは単品330円から360円、コンビ380円から390円に改定される。

サイドメニューでは「マックフライポテト」がSサイズ200円から220円、Mサイズ330円から350円、Lサイズ380円から400円に改定する。炭酸ドリンクはSサイズ140円から160円、Mサイズ270円から290円、Lサイズ320円から340円へ引き上げる。

一方、「ハンバーガー」や「マックチキン」は単品190円、「セット500」は500円で据え置く。「マックシェイクS」「ソフトツイスト」「てりやきマックバーガー(単品/セット)」や「ホットアップルパイ」、「プレミアムローストコーヒー M」なども価格を維持する。

なお、マクドナルドはエリアによって「標準店舗」のほかに「特殊立地店舗」「特定店舗」と分けられており、店舗によって改定幅が異なるとしている。

商品面では、「セット500」に「マックポーク」のセットが500円で復活し、500円セットは3種に拡充する。バリューセットは+200円でフラッペやスムージーに変更可能とする。

2月25日からは「ベーコンレタスバーガー」「チキンフィレオ」「えびフィレオ」のソースをペッパーオーロラソースに刷新。「チキンマックマフィン」(朝マック)はスイートレモンソースへ変更する。