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ケンタ、デリバリーと店内価格を統一 「KFCデリバリー」送料は860円に

日本ケンタッキー・フライド・チキンは、全国のケンタッキーフライドチキン(KFC)店舗で、KFCデリバリーをリニューアルする。2月4日からデリバリー料金を店頭価格と同一に改定し、最低注文金額も撤廃する。

KFCデリバリーは、ネットオーダーや電話注文を通じて利用できるデリバリーサービス。Uber Eats Japanのラストワンマイルソリューション「Uber Direct」の配送も含まれる。

今回のリニューアルでは、これまで設定していたKFCデリバリー専用価格を見直し、店頭での販売価格と同一の価格で提供する。なお、配送手数料は300円から860円に改定される。

デリバリー価格は、オリジナルチキンが390円から310円に、チキンフィレバーガーは570円から440円に、ビスケットは370円から290円に値下げとなる。

価格改定により、約2,000円以上購入すると、他社配達代行サービスと比較してお得に利用できるようになる。注文金額が上がるにつれてお得度が増し、家族や友人とのシェアなど、大人数での利用に最適としている。

約2,000円以上購入すると、他社配達代行サービスと比較してお得に利用できる
各商品の改定価格

また、これまで設定していた最低注文金額(1,500円)を撤廃したほか、注文できなかった店舗限定メニューも購入可能になる。「創業記念パック」をはじめとする各種バリューパックや、毎日10時から15時限定で販売しているランチメニュー「ケンタランチ」などを、デリバリーでも店頭価格で注文できる。「デリバリーの日パック」などのデリバリー専用メニューも引き続き販売する。