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ハミルトン「ベンチュラ」に大型スケルトンダイヤルや小型モデル

スウォッチ グループ ジャパンは、腕時計ブランド「ハミルトン」の新作として、三角形のケースが特徴的な「ベンチュラ」に大型のスケルトンダイヤルや小型化したモデルを追加する。いずれも機械式の腕時計。大型のスケルトンダイヤルを搭載するモデルが245,300円、小型の2モデルが143,000円。

「ベンチュラ」は初代モデルが1957年に発売され、アシンメトリーな配置の三角形のケースという独創的なデザインが注目を集めた腕時計。エルヴィス・プレスリーが愛用したことでも知られるほか、電池式であるなど、発売当時の先進的な技術を搭載していた。現代のベンチュラは、そのアヴァンギャルドなデザインを継承しながら、クオーツ式に加えて機械式ムーブメントを搭載したモデルもラインナップしている。

ベンチュラ XXL SKELETON AUTO

「ベンチュラ XXL SKELETON AUTO」(H24625330)は、幅46mmという大型のケースにスケルトンダイヤルを搭載し、最新の機械式ムーブメントの動きを見られるようになっている。

ムーブメントは機械式で自動巻きのハミルトン製「H-10-S」を搭載。約80時間のロングパワーリザーブで、ニヴァクロン製ヒゲゼンマイで耐磁性を高めているのも特徴。

ケースはステンレススチール製。風防はサファイアクリスタル。防水性能は5気圧防水。

ベンチュラ XXL SKELETON AUTO(H24625330)、245,300円

ベンチュラ S AUTO

「ベンチュラ S AUTO」はブラック(H24105330)とトープ(H24105370)のダイヤルの2モデルをラインナップ。幅38mmと比較的小型のケースで、ブラックまたはトープ(灰褐色)の光沢のあるサテン風ダイヤルを装備。同色のラバーストラップが付属する。

ムーブメントは機械式で自動巻きのキャリバー「C26.101」を搭載。パワーリザーブは約48時間。ニヴァクロン製ヒゲゼンマイで耐磁性を高めている。

ケースはステンレススチール製。風防はサファイアクリスタル。防水性能は5気圧防水。

ベンチュラ S AUTO ブラック(H24105330)、143,000円
ベンチュラ S AUTO トープ(H24105370)、143,000円