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日本上陸のrealme、血中酸素を測れる11800円のスマートウォッチ

スマートデバイスブランドのrealmeは、スマートウォッチ「realme Watch S」を4月15日に発売する。価格は11,800円。同ブランドの日本上陸第一弾として発売されるIoT関連製品5機種のうちの一つ。

健康管理をサポートする様々な機能を搭載。血中酸素レベル測定が可能な他、心拍測定、睡眠モニター機能を搭載。3軸加速度センサーを内蔵し、ランニングやサイクリングなど16種のスポーツモードに対応する。バッテリ駆動時間は最長15日間。

その他、周囲の明るさを検知して自動で明るさを調整する機能や、アプリ連動による通知機能、音楽再生やカメラシャッターを遠隔操作するスマホコントロール機能などを備える。

1.3型TFTディスプレイ(360×360ドット)を搭載し、カラーはブラック。通信機能はBluetooth 5.0。防水防塵性能はIP68準拠。本体サイズは約259.5×47×12mm。重量は約48g。

その他、ノイズキャンセリングを搭載するイヤホン「realme Buds Air Pro」(13,800円)と、軽量タイプのワイヤレスイヤホン「realme Buds Q」(3,480円)を4月15日に発売。重厚感のある低音と長時間の使用にこだわったワイヤレスイヤホン「realme Buds Wireless Pro」(9,980円)と、容量20,000mAhのモバイルバッテリー「realme Power Bank 2」(4,980円)を5月以降に発売する。

realmeは2018年8月28日設立された中国のスマートデバイスブランド。「過去を超え続けること」をブランドのDNAとし、2020年11月には世界で5,000万台のスマートフォン販売を達成した。現在はアジア、ヨーロッパ、オセアニア、中東・アフリカなど、世界61の国や地域に展開している。日本へは同社として62番目の市場となる。