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Google、「エモい絵文字」117種をAndroid 11に

Googleは、117種の絵文字を、Ucodeコンソーシアムに提案。今秋にリリース予定のAndroid 11に実装する。絵文字を素速く入力するツールバーも追加する。

嬉し泣きや、ハグ、ベールの男性、タキシードの女性、赤ちゃんにミルクを飲ませる人などのほか、新しい絵文字としてピニャータ(メキシコや他の中・南米の国の子供のお祭りに使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形)やロングドラム、リアルな愛を伝えるハート(心臓)などを追加。

その他、新しい動物として、「バイソン」「ビーバー」「ホッキョクグマ」などや、食事に関連する絵文字として、「タマル」「タピオカミルクティー」「ティーポット」などが追加される。

定番の絵文字もリニューアル。深夜のメッセージでもみやすいよう、ダークモード向けのデザインも作成した。

動物絵文字の作成には、モントレーベイ水族館やビクトリア昆虫館の専門家が協力している。

絵文字のインターフェイスも刷新し、「Gboard - Google キーボード ベータ版」に、絵文字を素速く入力できるツールバーを追加。今後数カ月をかけてすべてのAndroid端末のGboard - Google キーボードで公開する