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TSUTAYAが台湾ティーショップ「COMEBUY」と提携。今夏都内に1号店

TSUTAYAは、台湾ティーブランド「COMEBUY」および「COMEBUYTEA」を展開する長沂國際實業股份と提携し、日本国内で店舗展開を進める。

COMEBUY 店舗イメージ(左)と商品イメージ(右)

「COMEBUY」は、2002年に台北で1店舗目をオープン後、街中で気軽に台湾ティーが楽しめるブランドとして、台湾をはじめ、アジアやヨーロッパ、オーストラリア、北米など11カ国(282店舗)で展開。

香港のタピオカミルクティーランキング(出典元:香港「飲食男女(Eat and TravelWeekly)」)で第1位を獲得したタピオカミルクティーや、フルーツティー、トッピングなどのメニューを揃えており、組み合わせによるメニュー数は500以上にも及ぶという。

「COMEBUYTEA」は、ワンランク上の上質な台湾ティーブランドとして2009年に誕生。5カ国(10店舗)で展開している。注文を受けてから、独自開発のグラインダーで茶種にあったサイズに茶葉を粉砕、茶葉専用のエスプレッソマシンを使って抽出する。お茶の種類によって様々なジュースやミルクと組み合わせたオリジナルドリンクを提供する。

COMEBUYTEA 店舗イメージ(左)と商品イメージ(右)

今夏には、直営として提携1号店を東京都内にオープン予定。その後、フランチャイズ展開を計画している。首都圏や政令指定都市を皮切りに、TSUTAYAとの複合店や単独の出店も含め、5年間で100店舗の出店を計画。新規加盟企業の募集も予定している。