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片手で扱える軽快さはピカイチ!
〜ソニー インフォキャリー〜


■ 目から鱗の情報ビューワー

InfoCarry
ソニー VAIO インフォキャリー
オープンプライスだが店頭価格は19,800円だった(@ヨドバシカメラ)。テキストとビットマップ表示という、きっぱりすっきり割り切った仕様。本体側はそれ以外の機能を持たないため、情報をクリッピングしてくる利便性は、PCソフトのバージョンアップだけで改良できる仕組みなのだ

 VAIO GEARと名の付いた一連の商品群。超小さいシリコンオーディオ機器のミュージッククリップ(MC-P10)、41万画素のCCDカメラユニット(PCGA-VC1)、小型の情報ビューワーのインフォキャリー(VNW-V10)、USB接続の動画ジョグコントローラ(PCDA-J1)。なんかどれもヒジョーに買いたくなる雰囲気の製品だ。ソニーとゆーメーカーは、こういう“ちょっと気の利いた小物”を作らせたらかなりのモンでありスゲーのであり大した勢いだと言えよう。

 が!! 既にさんざんソニーに金を支払っている俺としては、このような隙間的商品っていうか他がやってなくてソニーだけである種の珍しさ斬新さがヒキになってる製品っていうかとにかくこういうような“ちょっとソソる製品”は不買不買不買!! いくら金があっても足りゃしねえ!! ついさっきもメモリースティックのボイスレコーダのICD-MS1買ったばっかだしな!! そうそうソニー製品ばっか買ってたまるかよ!!

 などと鼻息を荒くしたのも束の間、どーしても気になってしょうがねえ製品がある。VAIO GEARのなかのひとつ、インフォキャリーだ。一見、PDAなのだが、その内容を調べると、ザウルスともWorkPadとも違う。インフォキャリーはどうやら情報を“見るだけ”の端末のようだ。非常にスッキリした外見、それから、他のVAIO GEARと並んで“あまり多機能ではない製品”のようである。

 いったいどんなモンなのだろうか。いじってみてえ!! 使ってみてえ!! いや買いませんけどね、内容を詳しく知りたいってことなんですよええ!! ていうかとにかく使わせろってんだこの俺にな!! と心の内を空に向かって大声は上げずに心の底から激しく念じていたら、それがソニー本社に伝わったらしく、インフォキャリーをお借りすることができた。やはり日頃からの念力の鍛錬は大切だと言えよう。


■ そうか、わかった、買う!!

Stapa & infoCarry
スタパ氏、手にして1時間後に自宅のキッチンで購入を決意するの図

 インフォキャリーを借りて、およそ1時間が経過した頃だろうか、俺はもう決めたのであった。これを買うと。そして俺の最強に強まった瞬発力によって、ホレ、このように俺は既にインフォキャリーを購入済みなのであり、ソニーから借りてまだ返してないインフォキャリーを含め、2台のインフォキャリーを手にしているダブルインフォキャリー状態であって非常に満足し……え? さっきまで「ソニー製品ばっか買ってたまるかよ!!」とか言ってたくせにって!? 優柔不断だそってか。

 いや、インフォキャリーは確実かつ非常に買う価値があるのだ。別にソニー製品だからってわけではない。いじくってみたら、もうコレがマジですかってくらい、ヒジョーに良くわかってらっしゃる作りになっていたのだ。PDA野郎の心の隙間埋めまくり。ドーンって感じ。あと、この製品の方向性において、賛同できる点が多くあり、また目から鱗な点も多くあった。

 てなわけで、大雑把にご説明。
 インフォキャリーの特徴としてまず、これがデータを閲覧することしかできない端末だということ。基本的には表示する性能しか持たない。読めるけど書き込めない。純粋な情報ブラウザなのだ。しかも表示できる情報は、テキストデータとモノクロ2値のビットマップデータのみ。それだけの製品だ。

 操作系は至ってシンプルで、本体左側に電源ボタンとクルクルピッピのジョグダイヤル、本体上部にBACKボタン(パソコンのESCキーやブラウザの戻るボタンみたいな役割)とメニューボタン(Windowsにおけるマウスの右クリック的役割)と液晶のバックライト点灯ボタン、そして本体右側にUSBコネクタがあるだけ。通常使うのはジョグダイヤルだけ。ジョグダイヤルの操作だけで、本体内のほぼ全ての情報を閲覧でき、設定等もほぼ全部こなせるようになっている。ちなみに、液晶パネルはタッチ対応ではなく、単なるモノクロ液晶。

 インフォキャリーはWindowsマシンとUSBケーブル(付属品)で接続でき、付属のインフォキャリーマネージャを使ってパソコン・インフォキャリー間のデータ交換ができる。基本的には、パソコン上のデータをインフォキャリーに転送して、インフォキャリーで閲覧して利用する。
 これだけの装置だ。

 最初触った時、約32秒間は「なーんだ見るだけかよ」と少々肩すかしを食らった気分だった。VAIO GEARというイメージから、もっとイロイロなんかできるのかと思ったのだ。それからソニーが出すPDAというイメージもあり、例えばザウルスやWorkPadの対抗馬かと思った。遊べるVAIOシリーズパソコン→VAIO GEARも遊べそう→インフォキャリーも遊べそう、と思っていた。

 ところが、そういう感じではないのだ。インフォキャリーはデジタルツールとして実にストイックで、必要十分で、現実的だった。これ以上そぎ落とすことろがないというほど、余計な機能を持たない端末だった。何せ、テキストと2値ビットマップを表示できるだけ。ここまで機能を絞ったPDAなんてちょっとない。しかし、よーく考えてみたところ、俺は、こういうスタイルの端末こそ実は最も汎用的に使い回せるのではないかと思うのだ。いや、これこそ確実に使い物になりまくりだと感じ、速攻で買い、俺はインフォキャリーオーナー・ユーザーとなって現在に至って原稿を書いている。


■ プリントアウトなんですよ

infoCarry
電車の中で、右手で吊り革を持ち、左手だけで操作できるように設計されている。左手親指で、くるくるピッピッのジョグダイヤル操作だけで情報を見られるのだ

 インフォキャリーは別名、パーソナルネットワークプレイヤー。この名を聞くと、メールやウェブをポータブルな状態で利用するような端末のようなイメージだ。が、実際は全然違う。いや、意味的には違わないかもしれないが、使用感としては、デジタルデータをデジタルな状態でプリントアウトさせるデジタルな紙だ。

 インフォキャリーの中には、2MB程度のメモリと、そこに記憶されるファイルと、それらファイルを分類するディレクトリ構造と、ファイルを表示する機構がある。モノとしてはブラウザであり情報端末だが、使用感としては紙と同じ。必要なコトをメモって束ねた紙束のような感じなのだ。せっかくデジタルな装置なんだから、その紙束を縦横斜め自由に検索したり、ページを編集して新たなページを作ったり、さらには通信してやり取りできればいいのに……ということを敢えて思わないようにした開発者のスタンスが偉い。

 単なる電卓よりメモれる電卓が便利、メモれる電卓なら数字だけじゃなくて文字もメモりたい、数字や文字が扱えるんなら住所録も作れるよね、住所録がイケるんならスケジュールも……とかいう方向がある。あるいは、電子手帳ってだけじゃつまらないから、ネットに接続できたりコンピュータとつながったりした方がいいし、いろいろできた方が便利だろう、などの方向。

 これらの方向性は非常に正しいもので、こういう欲張り精神というか拡張指向は、より高度で便利な製品を生み出している。同時に煩雑さに歯止めがかからなくなってわけのわからねー製品が出ちゃったりもしているが、その一方ではやはりかつてなかったほどの便利さをもつスゲェ製品だってたくさん出てきているのだ。多機能・高性能になれば、それなりに多くの人に役立つようになるもんだ。意固地な人物が何でもかんでも「シンプルイズザベスト」で片づけるよりも、多機能の中に操作性等のシンプルさを求める努力の方が約1677万7216倍有意義なコトだと言えよう。

 インフォキャリーはこの「シンプルイズザベスト」を地でイッているような製品なのだが、でも、多機能に逆行した結果できた製品なんかじゃないと思う。いやむしろ、最高に多機能に使えることを考えに考えて考え抜いた末生まれた、単なる結果としてのシンプルさに見える。

 そう思える理由は、テキスト(と2値ビットマップ)だけを扱うと同時に、テキストを扱うにおいては非常に高度に洗練された操作性を備えている点。その処理速度、直感的に扱える操作性、テキストをテキストのまま扱う利便。これは徹底的に思考しないと出てこない結論だと思う。中途半端に思考すると、まあそこそこ速ければいいし、ある程度使えればいいし、最大公約数な表示方法が作れればいい、というような中途半端なブラウザになっていたと思う。よりよく扱える端末を考え、使いにくさを徹底して排除し、誰もが違和感なく利用できるブラウザを突き詰めると、こういう機能・性能になるのだと感じた。

 デジタルデータにおいて、例えばキーボードやマウスや、あるいはデスクトップマシンが、ペンであり筆記具ならば、インフォキャリーは最終的に得られるプリントアウトだ。ペンで書き、その結果は、紙で見る。そういう情報の流れの中で、どこも屈折させず、デジタルなスタイルでのプリントアウトを考えたら、インフォキャリーという答えが出たのだと思う。これは、結局は情報は読むもの、だから読めればいい、という消極的演繹から出た答えではないはずだ。最も多くのプロセスをカバーしつつ、よりよく読めることを考え続けたからこそ、出た答えなのだと思う。



■ で、使い勝手はどーなの!?

infoCarry
infoCarry Manager。PC側のこのソフトで、インフォキャリーに送るデータを編集、指定する

 だからさぁアツくなってツマンネーこと語ってないでさぁ使った感じはどーなのよ、という電波が俺の脳の中でこだました気がするので、抽象的は話は終了。インフォキャリー、実際どーなのかってコトについて話を進めたい。

 インフォキャリーを使うには、まず、USBポートを持ったWindows98マシンに、付属のソフト(インフォキャリーマネージャ)をインストールする必要がある。このソフトを使って、必要なテキスト及び2値ビットマップのデータをインフォキャリーに転送するのだ。

 で、このソフトを使うと、再度ちょっとした衝撃が。インフォキャリーの、データ記憶装置としての構造は、まったくもって単なるストレージなのである。HDDと同じ。いや、2MBでフラッシュメモリだからRAMディスク(死語!?)って感じか。とにかく、使用感としては何の変哲もないストレージデバイスと同様である。

 インフォキャリーマネージャは、Windowsのエクスプローラのようなフィーリング使える。2MBの容量の中に、ユーザーがどういうディレクトリ構造(フォルダやサブフォルダ)を作り、その中にどうファイルを置くかはまったく自由。インフォキャリーを仕事用に使うなら、アドレスとかスケジュールとかメールといったディレクトリ(フォルダ)を作り、その下にテキストファイルとして住所録や予定表を入れればいい。メール専用ブラウザとして使うなら、差出人別にディレクトリを作るなり、日付別ディレクトリを作るなりして、その下にメール本文を(テキストファイルで)入れればいい。HDDを自由に使う感覚で、好き勝手に使っていいのである。

 ちなみに、インフォキャリーマネージャには、パソコン上の各種データをテキストファイル化するためのコンバータも用意されている。例えばアドレス帳やスケジュール表のコンバータは、NetscapeCommunicator、OutlookExpress、LotusOrganizer2000、Outlook97/98/2000用のものが用意されている。メールのコンバータは、Eudora、NetscapeCommunicator、OutlookExpress、Outlook97/98/2000(アップデータにより対応)用が用意されている。グラフィックに関しては、JPEG形式、GIF形式、BMP形式等のカラーグラフィックを、各種ディザリングによるモノクロ2値BMP形式へ変換するコンバータが用意されている。さらに、日本全国のマップ(CD-ROM内に同梱)をインフォキャリーに適するカタチに変換するマップコンバータや、Webページ用コンバータなどもあり、インフォキャリーマネージャだけでパソコン上の多くのデータを容易にインフォキャリーに転送することができるようになっている。

 というわけで、おおよそパソコン上にあるテキスト・グラフィックデータなら、好き勝手かつ自由なスタイルで、インフォキャリー上に移して閲覧できる。ただし、インフォキャリー上で表示できるのは、あくまでもテキストや2値ビットマップであり、閲覧時はテキストのみ、もしくはビットマップのみ。両者を混在させて表示させるとか、Webページをイメージのまま表示させるとか、あるいはHTMLメールをイメージのまま表示させることはできない。なので、ユーザーが見やすいように、ディレクトリ構造やファイルの順番をうまく並べて設定しておく必要がある。

 まあ、やってみれば簡単なことで、出先で紙のメモを効率的に見られるように、そのページの並べ方を工夫するような感覚だ。やり方次第でヘタなPDAなんかよりもずっと効率的にデータを見られるようにもなる。一見不親切に感じられるが、ユーザーの工夫次第でどうにでも使えるという柔軟さは、インフォキャリーならではの良さだ。

 それから、インフォキャリーマネージャは、PDAのパソコンリンクソフトとしてよくある“シンクロナイズソフト”の類ではない。パソコン上(インフォキャリーマネージャ上で構成したディレクトリ構造とファイル順)のデータをインフォキャリーにそのままコピーするだけか、インフォキャリー上のデータをパソコン上にコピーするだけか、のどちらか。インフォキャリーマネージャ・インフォキャリー間でデータのやり取りが行なわれると、データを転送された側にあった元のデータは全て消え、転送されたデータだけが残る。インフォキャリーはそもそも単体では新規に情報を書き込めない端末なので、シンクロナイズは不要なのだが、ともあれインフォキャリーマネージャの単純明快な動作は混乱しないし使いやすい。

infoCarryManager infoCarry
上左:Map Converter
上右:AddressSchedule Converter
右:Image Converter
ImageConverter



■ 片手で扱える軽快さはピカイチ

infoCarry infoCarry
infoCarryに付属している専用ケース。使い勝手もかなりいい感じ

 好みに応じて適宜データを入れたインフォキャリーを外に持ち出して使うと、その機能の単純さからくる使いやすさに改めて驚かされる。

 前述のように、インフォキャリー上のデータは、階層ディレクトリ構造の下にファイルがあるだけだ。このファイルを閲覧するのに必要な動作は、本体左側のジョグダイヤルを回して(ディレクトリを選び)、押す(ファイル等を選ぶ)だけ。するとファイルの内容が表示される。そこでさらにジョグダイヤルを回すと、ファイル内容がスクロールされる。押せばファイルが閉じられる。押しながら回すと、約1ページ分だけファイル内容が一気にスクロールされる(ページめくりという感じ)。この、ジョグダイヤルのみでのファイル選択・閲覧は、目から鱗ものの軽快さなので、インフォキャリーに触れる機会があればぜひ試していただきたい。

 ファイルを閲覧するための便利機能もある。例えば、文字の大きさや行間幅が設定できたり、ファイルを選択しただけの状態でのファイル内容のプレビュー機能も備わっている。ファイルを選んで表示するだけの端末ではあるが、テキストをより読みやすくしたり、より効率的にファイルを探せるような工夫はしっかりされているというわけだ。

 それからこの端末、完璧に片手(左手)のみで操作できる点も秀逸だ。ていうか最初から左手だけで操作し、右手に一切頼らないで操作できるように設計されたようだ。具体的には、左手で持ち、左手親指で電源を入れ、そのままその親指でジョグダイヤルを操作、左手人差し指で本体上部の3つのボタンを押せる。何でもこれは、通勤時等に、力のある右手でつり革やカバンを持ちつつ、左手でインフォキャリーを使うための設計だそうだ。ちなみに、運指(?)は少々異なるが、右手のみでも完璧に操作できる。

 あとは……特にない。文句は全然ない。ヒジョーにオッケーでありナイスであり軽装時の俺にはピッタリであり、軽装時の多くの人にピッタシだと思える。

 あ、それから、本体には専用のケースが付属しているのだが、このケースがなかなかしっかりできている。合成皮革だが、本体のコンパクトさを損なわないシンプルさと、十分に本体を保護する硬さがある比較的こぎれいなケースだ。願わくは、このケースに小さなメモパッドとペンが内蔵できれば便利かもしれない。ついでに、クレジットカードが1〜2枚入るスリットがついてたら便利かもしれない。あと……いや、こういう欲張った姿勢は、インフォキャリーの良さを損なうのかもしれない。多少懺悔。


◎関連URL
infoCarry製品情報
http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Consumer/PCOM/VAIOGEAR/vic1.html
VAIO GEAR製品情報
http://www.sony.co.jp/sd/ProductsPark/Consumer/PCOM/VAIOGEAR/

(スタパ齋藤)
2000/02/07


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