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Meta、AIグラス一挙発表 第3世代「Ray-Ban Meta」や4.2万円の「Glasses」
2026年9月24日 09:00
よりスリムに、より便利になった「Ray-Ban Meta(Gen 3)」
新製品のRay-Ban Meta(Gen 3)では、新たなフレームとして「Aviator」と「Zena」を追加する。定番フレームの「Wayfarer」もよりスリムなデザインへとアップデートし、装着感を高めた。24日発売で、価格は78,980円から。
前モデル「Ray-Ban Meta(Gen 2)」は、5月に日本で登場したばかりだが、早くもGen 3が登場する。Gen 2からの改良点として、チップは同じだが、ハードウェアの最適化によりフレームを薄型化。マイクは従来の5基から6基のアレイに増やし、集音性能や通話品質を向上している。
また、バッテリー駆動時間も前モデルより1時間延長し、最大9時間の連続使用に対応する。
「Meta Glasses」は4万円台~に 新モデルも
「Meta Glasses」には、新フレーム「Nova」と「Capri」を追加するほか、「Meta Glasses by Kylie Jenner」のフレームカラーにアイボリーが加わる。付属の充電ケースも刷新し、折りたたみ可能になった。
また、ブラックフレームとグレーレンズの「Adventurer」モデルを、プラグインケース付きで10月23日から発売。価格は42,680円から。
BLACKPINKのLISAとのコラボモデル「Meta Glasses by LISA」も登場。ピンクレンズやテンプルチップ(つるの先)のスターモチーフ、特別仕様のケースを採用し、オリジナルのチャームも付属する。価格は68,200円から。
チャームはLISAが飼っている犬や猫などをモチーフにした全14種類を用意し、いずれか1種類をランダムで同梱する。新モデルは24日に発売する。















