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フードデリバリー「menu」サービス終了 会社は解散
2026年8月19日 13:34
KDDIは、子会社であるmenuが提供するフードデリバリーサービス「menu」の提供を9月30日で終了する。menuはサービス終了後に解散・清算される。
KDDIはサービス終了の理由について、「フードデリバリー市場を取り巻く競争環境の変化や今後の事業見通しを総合的に検討した結果」としている。
KDDIはこれまでレアゾン・ホールディングスとの共同運営で「menu」をてがけてきた。サービス終了にともなう各種の対応を円滑に進めるため、レアゾンが保有するmenuの全株式をKDDIが8月31日に取得し、menuを完全子会社化した上で手続を進める方針。
KDDIは2021年にmenuに出資し、auやPonta、ローソンなど同社のサービスやグループと連携を強化していた。
日本市場のフードデリバリーサービスは2月にWoltが撤退。現在は、大手デリバリーサービスとしてUber Eats、出前館、Rocket Nowなどが展開している。

