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西武線、池袋や中村橋など4駅にホームドア
2026年7月7日 17:00
西武鉄道は、池袋駅と中村橋駅、富士見台駅、新桜台駅の計4駅8番線にホームドアを設置し、2026年度に稼働を開始する予定と発表した。池袋駅は追加設置。
このうち中村橋駅2番ホームについては、7月18日の初電車前にホームドアを設置し、8月中の稼働開始を予定する。
そのほかの設置時期は、中村橋駅1番ホームが26年8月。富士見台駅2番・1番ホームが26年10月。新桜台駅2番ホームが26年11月、同1番ホームが27年1月。池袋駅7番ホームが27年1月、同特急ホームが27年2月。なお、機器調整のため設置から稼働開始まで一定期間を要する。
西武鉄道ですでにホームドアの整備が完了している駅は11駅37番線。長期的には、ホームドアもしくは固定柵を、全駅に整備するのが目標(一部を除く)。当面は、池袋~小手指駅間、西武新宿~新所沢駅間、小平~玉川上水駅間、豊島線、西武有楽町線各駅を対象に、おおよそ2030年代半ばまでにホームドアを整備していく。




