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アマゾン、沖縄で生鮮食品ネットスーパー サンエーと連携
2026年5月19日 14:44
Amazonは、沖縄で食品スーパーマーケットを運営するサンエーと協業し、Amazon.co.jp上にサンエーネットスーパーをオープンした。沖縄県那覇市のほか、本島中南部の一部エリアでサービスを提供する。Amazonが沖縄県において生鮮食品のオンライン販売・配送サービスを提供するのは今回が初。
Amazon.co.jpアカウントを持ち、対象エリア内の住所を配送先に登録しているユーザーが利用可能。野菜や肉、米、冷凍食品、プライベートブランドなど数千点以上を取り扱う。最低注文金額はなく、最短2時間で食品スーパーサンエーの沖縄の店舗から配送する。
取扱商品数は順次拡大予定。注文後、サンエー店内の専任スタッフが商品を選び、Amazonの配送ネットワークで配達する。配達時間は12時~14時、16時~18時の2つの時間帯から選択でき、当日、翌日または翌々日の2時間単位で指定可能。300円の追加料金(注文金額8,000円以上の場合は290円)で1時間単位での時間指定もできる。
配送料は、Amazonプライム会員は8,000円以上の注文で無料。3,000円以上8,000円未満の注文は290円、3,000円未満の注文は590円。
対象エリアは、那覇市、宜野湾市、浦添市、沖縄市、豊見城市、うるま市、国頭郡(恩納村、金武町)、中頭郡(北谷町、北中城村、中城村、西原町)、島尻郡(南風原町)。
サービス開始を記念して、5月19日~6月5日まで対象商品が最大30%オフのオープンセールも開催。初回購入時は4,000円以上購入で2時間単位の受取時間配送料が実質無料になる。さらに、5月19日~6月30日まで、商品合計3,000円以上の購入で購入金額の合計から期間中何度でも30%OFFになるクーポンがプレゼントされる。割引金額は期間中最大5,000円。
